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パラオに13回訪れたことのある私が思うところを述べます。

①中国人観光客の増加
パラオと国交がある「中国」は台湾であり、中華人民共和国ではありません。
こうした国に中国は多額の経済支援をすることで、台湾との国交を止めさせ、中華人民共和国にさせてきました。つまり経済支援といいながらの外交政策です。

中国はパラオに対しても多くの観光客を送り込むことで、それを実現しようとしていました。その一貫で中国人観光客が増加しました。

②中国人観光客の増加の副産物
中国人観光客が増加したことで、間違いなくゴミが増えたといいます。全員がそうだとはいいませんが、ボートチャーターで無人島を巡るツアーでも、タバコを海にポイ捨てする人が多くいるようで、ガイドする現地の方はさすがに頭が痛いそうです。

そして物価が高くなりました。パラオにとっては中国人観光客の増加で経済が潤ったことは間違いないので、それに伴って物価が高くなりました。「あんなに安くで泊まれたのに……」というほどホテル代が高くなりました。

それもそのはずで、中国人が年間契約で予約を入れるものですから、ホテルの予約が取りにくくなりました。

③中国人観光客はパラオで何をしているか?
基本的に中国人観光客は団体客です。定員20名のボートに30名くらい乗せてボートを駆り出しています。どう考えても積載量超過なので、いつ転覆してもおかしくありません。

基本的に彼らは泳げません。日本では紫雲丸事件をきっかけに、学校教育の一環で水泳の授業がありますが、中国(韓国も)小中学校で水泳の授業がないようです。ライフジャケットを着て、集団でシュノーケルを楽しんでいます。

ダイビングは基本的にはしないので、ダイビングポイントで鉢会うことはありませんが、シュノーケルポイントではだいたい中国人が占拠しているので、楽しめません。

また昼食を取るために無人島に上がると、ラジカセを持ち込んで爆音で音楽を鳴らしています。この傾向は韓国人の方がひどいです。大自然を楽しもうと思っても、台無しです。

まとめると、中国人の団体観光客のおかげでパラオの魅力が半減してしまったことは間違いありません。

観光資源はこれまで以上に大事にして欲しいと思います。
「誰でもよいから一人でも多くの観光客に来て欲しい!」と考えている全ての観光関係者に読んでもらいたい記事でした。「観光客数至上主義」が壊すのは観光地だけでなく地域の本質的な価値や住民の心までも破壊します。日本の観光政策のあり方も真剣に見直す時期に来ているのだと思います。
(さっきwikiを見てペリリュー島が現在のパラオ共和国である事を知りました。)

1914年、第一次世界大戦時に日本がドイツから奪った領土でした。小説〈山月記〉の中島敦が教科書編集書記で赴任していたとの事です。

1944年、"米国海兵隊史上で最も悲惨な"激戦が繰り広げられます。2015年、先の陛下が心臓バイパス術後の81歳の御高齢をおして慰霊の御訪問をされたのは記憶に新しいところです。
鎌倉も土日は破壊されてる状況。鎌倉高校前の踏切は、中国語を話す群集で車が通れないし。中国人の行動は突飛すぎて怖い。狭い134号線の歩道がない車道を列をなして歩いたり、急に飛び出したり、やりたい放題(に見える)。彼らにとっては普通なのだろうが。
すごい決断。世界初というサメの保護区の制定やビザ発行時の署名など様々な角度からアプローチしていて興味深いです。

「the environment is the economy, and the economy is the environment」

「第6代大統領を務めたクニオ・ナカムラ氏もその名前から分かる通り三重県出身の父を持つ日系人である。」
おぉー三重と繋がりがっ!