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手首や耳にすでに加速度センサー入りのデバイスをそれぞれ1億台以上送り込んでいるApple。これを次のインターフェースとして使わないではありません。こうして新しいユースケースを考える上で重要なのは、アクセシビリティーの観点。健常者が一所懸命学んで使いこなせるものではなく、誰にでもすぐに使いこなせることができ、万人にとって必然性のある実装を、Appleはこれまで行ってきました。実際、このコメントも、iPhoneと接続したAirPodsで、囁きながら入力しているんですよ
指のabduction(指の間の開閉)は,手首の腱では検出しづらいので,
技術的な開発がない状態で特許にふみきっていますね
この手の技術、スマホのように画面を手で持っている限りはあまり用途がないんですよね。タッチパネルで入力できてしまうので、わざわざジェスチャを使う理由がない。手が汚れてるとかくらいしかない。
画面が単体でそこにある、というシチュエーションで生きる技術と思います。メガネ型のディスプレイとか、据え置きのテレビとか。
あるいは最近だとスマートスピーカの仕込まれたイヤホンで、映像ではなく音をフィードバックする、というのとは相性良さそう。
以前にも何度もコメントしましたが、特許取得をニュースとして扱う重要性は低いと考えてします。その理由はこの記事にしっかり書いてあります。

「なお、特許とは、技術的アイデアの権利保護を目的とした公的文書である。登録されて成立しても、実際の製品やサービスで利用されるとは限らない。さらに、アイデアの存在を公知の事実にする目的で出願され、登録に至らず公開止まりになるものも少なくない。」
特許が公開されるだけでニュースになるのはさすがAppleですね。確か、全面タッチパネルのiPodも特許情報から予測がされていたと思うので、皆さん次のApple製品がどうなるのか追いかけたくなるのでしょう。

Fig. 3はちょっと気になります。手を右に動かしたら必ず左に動かす動作がその後に入ります。それを拾ってしまうと、変な認識になってしまいます。これはジェスチャー認識における永遠の課題の1つです。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
129 兆円

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