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この記事を読む前に『ネットは社会を分断しない』を読んでいたので、いろいろと考えるポイントがあった。950万件の書き込みのうち、右派・左派と分類されたユーザーのうち、何度も書き込みをしているヘビーライターがどの程度存在したのか。炎上に加担するのは1%程度という話も書いてあるが、今回はどの程度だったのかが気になる。また、これは分析が非常に難しいが、両者のツイートを読んだ右派でも左派でもないと分類されるユーザーの考え方がどう変化したのか。どちらかの意見に寄っていったのか、逆に中庸化したのか。ツイッターは情報収集目的で使用しているユーザーが多いので、炎上の際に書き込まれたものだけでは分析は難しいと感じた。
あいちトリエンナーレに関して日本語でつぶやかれたツイートはなんと950万件もあったもいう。単純に比較出来ないがSTAP細胞や佐野研二郎氏の五輪パランリンピックエンブレム騒動と比べてもかなり多い印象だ。

そして特徴的なのは3回の炎上ピークを作り出すものの、議論が深まっているように思えないことだ。SNS言論を考えるうえで大切な記事…。
直感に過ぎないところではありますが『炎上のピークは3回に分かれており、いずれも「不自由展」が始まる前から、もともと特定の政治的な意見をTwitterでつぶやいていたユーザーが中心とみられる』というところにすべてが集約されているように感じます。これを企画したグループは、もとからこれをネタに反対勢力を刺激して反日的な意見と展示物を拡散したかったのでしょう、たぶん。失礼ながらしょせんは3年に1度しか開けないマイナーな展覧会ですから、静かに始まり静かに終われば大した影響力はありません。なんとか炎上させようとしていたところに、展示中止という格好のネタがやってきた。そのお陰で3度に亘る炎上が起き、展示の再開にまで持ち込めた。炎上が上手に利用されたとの感が拭えません。芸術監督を選んだところで勝負あったということなんじゃないのかな。その過程はきちんと検証されているのかどうか。そうでなければ、また同じ手が使われ同じことが起きそうな・・・ (^^;
結論として、立場の異なる各グループは自分たちの主張ばかり繰り返しツイートし、対立グループとの議論はなかったということでしょうか?

議論しないのは、ある意味当然でしょうねえ~。

本件の問題は、議論してわかり合える問題ではありませんから。
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
2.61 兆円

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