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インドネシアには昔から良く行きますが、かなりキャッシュレスも進んでいて交通などの分野でも色々な取り組みが実感できます。フィンテック関係の起業家も増えています。
VISAも先日インドネシア配車アプリのゴジェックに出資し東南アジアでのデジタル決済事業を進めています。

Nobbyさんのピックコメントにもある通りで、途上国が金融の分野でリープフロッグすることにより伝統的な口座文化を飛び越えて分断が進むかも知れませんね。

無担保ローンについては、教科書的には、口座をおさえていない場合は給与などの資金源をおさえられないのでデフォルト率が高まります。実際に一部の地場銀行はやめた経緯があります。
データを積み上げて審査モデルに反映させながらポートフォリオ効果を築くまで耐えられるかどうかという勝負になると思います。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO49530670W9A900C1FFN000?s=0

https://this.kiji.is/524269994290037857?c=113147194022725109
この波が日本に急激に押し寄せてくるとは思えないのですが、新興国と先進国の金融ネットワークの分断が起きる可能性は考慮して置かなくてはならないな、と考えます。

送金したくてもSwiftがつながっていないから何ともならない、でも銀行口座も持っていない、というケースも想定されます。
面白い記事ですね。銀行を起点とした金融仲介機能は間違いなくいまの「先進国」の発展に寄与しましたが、今後も同じ役割を担うかどうか別の話。スマホ&電子マネーに期待する面もありますが、他方で金融システム全体でみた場合、どのようなリスクがあるのか。銀行システムですら金融危機を避けることができていないため、今後どうなるのか非常に興味深いです。

>>>引用
近代的な銀行の先駆けは1472年にイタリアのシエナで生まれたバンカ・モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナだとされる。日本では1873年に渋沢栄一が創設した第一国立銀行が最古の銀行だ。各国では銀行が個人の余剰資金を預金として集め、事業拡大のための資金を渇望する企業に融資することで経済成長のエンジンとなってきた。銀行は預金と融資を拡大するために支店網やATMを広げ、窓口や営業、審査の人員を増やしてきた。スマホがあらゆる金融ニーズを満たす時代には、こうした過去には必要だった資産が重荷になり、低コストの新興金融サービスに先行を許してしまう。
中国、そしてアジアへ。電子マネー電子決済は着実に浸透しているようです。
「インドネシアでは電子マネーの利用が世界最速レベルで拡大している」知らなかった...