新着Pick
362Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
自販機いずれ無人冷蔵庫や無人店舗に置き換わるかもしれません。中国ではIoTを活用し、冷蔵庫型の自販機や無人店舗が登場しています。

つまり、飲料だけでなく、冷蔵庫なのでなんでも入れられる。だから空間の効率がいい。何があるかが一目でわかる。

何が売れたか、売れ残っているかはリアルタイムにセンターでモニタリング。購入はAlipayやWeChat Payを紐つけているので、冷蔵庫から商品をピックアップすると、自動的に課金される。小銭を用意する必要はありません。

現金を必要としないので安全。運用コストも安い。IoT時代の自販機は決済と連動してはじめて成立します。
少し前にオリジナル記事で、分かりやすいインフォブラフィックや、ダイドードリンコが再編の目玉であるという踏み込んだ良記事があったので期待しましたが薄い内容で残念。
https://newspicks.com/news/4267438
手売りシフトと、人件費上昇は不可避の流れなので、足回りを統合してどうコストをさげながら、貴重なユーザーと接点を持てる直販チャネルという見方をしたときにどういう活かし方があるのかを模索していくチャレンジですね
山口周さんいわく、「世の中で売れているモノやサービスには必ず、「役に立つ」か「意味がある」というベネフィットのどちらかがある」。
自販機は「役に立つ」ベネフィット。その中でも、「場所」という一点勝負。
人口減少による人口の集積化、コンビニの増加などを考えるとなかなか厳しい勝負なのでしょう。
「意味のある」世界で勝負の場所を移そうとしている自販機もありますので、試行錯誤が伝わってきます。
身内びいきではないが、こういうニッチな分野の分析記事は参考になって面白い。個人的には、最近めっきり見なくなった「当たりが出たら、もう1本もらえる」自販機の復権を願う。加えて、根が貧乏性なのか、オーケースーパーで見るあの低価格に慣れてしまうと、どうしても自販機で買うのをためらってしまう
工事現場など常設でないところや、ビル内(エレベータ避け)のようなマイクロ商圏の自販機は、たぶんまだ儲かると思う。あとマイクロ商圏は、オフィスコンビニ含めて、飲料以外が増えていくと思っている。
逆に、記事にあるようにコンビニの密度が上がったことで、これまでは飲料を買える最寄りの場所が自販機だったのであれば奪われる。
自動販売機が減ってきたのは自動販売機なのに人手不足です。
自動販売機の補充に思ったより手間がかかるので、人材の確保が難しいのです。
駐車違反の取り締まりが厳しくなってから、自動販売機の前に車を止めて補充をするというのが都市圏では難しくなっています。
また、思ったより専門的な知識がいるのでトレーニングに時間がかかります。
自動販売機が減ってきたのは人材不足もあると思います。
確かに自販機を使う割合は減ったけれども、駅のホームでは自販機を使ったり、新幹線の中にあるといいなと思ったりで完全には無くならないと思うのですが、街中では徐々に減っていってると思います。

より場所を絞って出すようになると思うし、考えることが面白そうです。工夫が必要になると進化しますからね。
自販機は日本独自に発展してきた仕組み。

利便性という価値だけでは売れなくなってきている中で、エンターテイメント性を持ち込むことが鍵になってきている。

・自販機限定商品の企画
・広告入れ込んだ新たなビジネスモデル構築
などが考えられると良さそう。
人手不足対策の一つが自販機。コンビニの自販機はすでに駅などで試行されていますが、深夜閉店対策など重要な役目を担う可能性があると見ますが。
コンビニはコンビニとして、自販機は自販機として、今はまだそれぞれの意味を持つのだと思うけど、将来的にはコンビニ自体が大きな自販機みたいなものになるのかな。
この連載について
信用調査のプロである帝国データバンクの記者たちが、NewsPicksだけでお送りするオリジナル連載「こうして企業は倒産する」をリニューアルしてアップデート。話題の倒産を追う「倒産ルポ」、マクロの倒産動向の解説、最新の産業トレンド、独自の特別企画レポートなどを毎週木曜日にお届けします。