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立ち入り先延ばし、政治的配慮か ジャパンライフで「政府資料」―桜を見る会

時事ドットコム
マルチ商法を展開して破綻した「ジャパンライフ」について、消費者庁が2014年に政治的影響を懸念して立ち入り検査の判断を先延ばししていた可能性があることが2日分かった。野党は先送りの結果、同社元会長に15年4月の安倍晋三首相主催「桜を見る会」招待状が送られ、被害が拡大したとみている。
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一連の桜を見る会関連ね話題に対して、小さな問題だとか、国会には他の重要議題があるのだからいい加減にしろとか言う向きがあるが、それは違う。小さな問題、或いは問題がないというならば、政府与党はさっさと資料を出して問題ないことを証明すれば良いのです。モリカケの時も隠蔽で時間稼ぎし、野党の体制が整わないうちに解散総選挙してうまく逃げたから今回もと考えるのかもしれないが、そういうやり方は余りにも品性に欠ける。

早く資料を出して説明すれば疑いが晴れるなら、早くそうするのが政府与党の責任。もちろん他の重要な議題については並行して進めるべきで、これは野党の責任。しっかりして欲しい。
マルチ商法を展開して破綻した「ジャパンライフ」について、消費者庁が配慮をしていた、との話。「政治的背景による余波懸念」とありますが、被害者にとってはそれどころではないかと思います.....