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野村HDに対しては以前も経営者に関する辛辣なオリジナル記事を掲載していましたが、それでもなお、NewsPicksの別タブ上で野村證券の若手読者向けオウンドメディア『EL BORDE』がスポンサー出稿を続けているあたり、リテールの立て直しはそれだけ切実な課題なんでしょうね。
これが高須クリニックならスポンサー止めていることでしょう。
「野村にとって、最も重要なのはリテール立て直しだ。」とありますが、構造的に以前のようには戻れませんので、どこまで捨てるのか、という判断も重要です。
日経は、今回の人事はむしろ、捨てる側面もあるという書きぶりですね。

野村、グローバル化に再び本腰 新CEOに奥田氏
https://newspicks.com/news/4430314
野村に限った話ではないですが、会社としては厳しい評価だったとしても、そこから中の人が外に出たときとても評価が高かったりします。

成長性の低い従来型のビジネスモデル、利益至上主義、ハードワークなどの厳しい環境で生き残ってきた方はどこにいっても引く手数多です。

忍耐力、やりぬき力があり、顧客のために働くことを望む方が多い印象です。
野村出身の方はすごいなと感じる方がとても多いです。
ガリバーが沈んでそれとともに業界全体が沈むのでは困りものだが、ガリバーが沈んでこれを好機に台頭する向きさえあれば業界の新陳代謝で全体にとって望ましいこと。外からの景色は個人的にそう見える。
海外、法人を強化して個人はある程度捨てる、そんな雰囲気が漂いますよね。本当に個人をテコ入れしないなら野村の存在意義ってなんだろうと感じます。昔のように大量推奨で稼ぎまくるのは無理だとしても証券会社の足腰は個人営業ですよ
永井体制が落第点という指摘は相次ぐ減益、不祥事から誰がどうみても間違いないでしょう。

>リテール(個人向け)事業は野村最大の強みであり、法人部門の株式・社債引き受けにおける競争力の源泉でもあった。

この強みとは、電話攻撃、巻物、夜討ち朝駆け、など昭和の体育会系営業。リテール部門の利益の縮小はこの営業へのニーズがなくなってる証左。そしてこの方法は海外では通用しないため、海外のホールセールでの優位性もありませんよね。
銀行との再編のくだりも記事にはありましたが、頭の体操的には「同根」であるりそな、消えた縁談の三菱UFJなど可能性は否定できないと思います。
対人能力に長けた奥田氏なので、市場を驚かす組み合わせもあるかもしれません。
海外では株式取引手数料が無料というのが当たり前になってきました。日本もそうなるでしょう。

野村は、リテールでどう戦うのか。手数料に依存しないビジネスモデルが構築できるかどうか。むずかしい局面にきています。
地銀との間で次々と資本提携を進めているSBI証券とともに、野村證券は、銀行、証券の枠組みを超えた業界再編のキープレイヤーのひとつ。今後の動きに注目
法人重視かリテール重視か。
次の6年は法人重視で、リテールはデジタル化で抜本的な改革とまではいかないまでも、極力既存収益は維持しつつアライアンスとM&Aでデジタル化対応、というのが順当な考え方かな。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
野村ホールディングス株式会社(のむらホールディングス、英語: Nomura Holdings, Inc.)は、東京都中央区に本社を置くアジア最大と同時に世界的影響力を持つ投資銀行・証券持株会社である。キャッチコピーは「Basic & Dynamic」。みどり会の会員企業であり三和グループに属している。 ウィキペディア
時価総額
1.97 兆円

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