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株主利益に資するとは思えない行動があったかもしれないのに、JDIの株価はもはや超低位株で、株価が乱高下するというマーケットからのガバナンス圧力はもはや期待できない状況。実際、株式市場のニュースでも大きなニュースとして注目されず。上場してもガバナンスがプレッシャーが効きにくい事例の一つのようにも
仮にこれで何も見つからなかった場合、どうなるんだろうか…。万が一、そうだとすると、亡くなられた元幹部の言い掛かり、というか、苦し紛れにいい加減な摘発をしたということになりますが、その場合は死人に口なし、で責任問えず、です。

告発するくらいだから何かありそうですが、マーケット、また会社のためにも何も出てこないことを期待します。
上場会社において、仮に過年度決算の大きな修正が発生するとしたら、株主に対する開示の観点から重大な問題です。監査法人のチェックも入っているので考えにくいという意見も多いけれど、意図的になされた粉飾は監査法人でも見抜くことは至難の業です。

ただし、意図的に粉飾がなされるためには、経営陣の指示が必要です。会計帳簿とモノの動きの確認と並行して、そういう指示があったのかどうか、社内インタビューを重ねる仕事になるはずです。
JDIの事業規模ならば、4年間に5億円強という数字は経理幹部であれば悪意を持ってやったならば、隠蔽することは不可能ではないと思います。

焦点は、協力者がいたのかどうか?です。

単独でこの人がやっていたならば、内部統制に不備があったということだと思います。
協力者がいたのであれば、この金額規模ならば形式的な内部統制であれば、すり抜けたんでしょうね。

あとは、幹部という話しですが、幹部のレベルによって変わってくるでしょう。

日産のゴーン氏の事件を思い出せば分かると思いますが、それなりの幹部が確信犯で隠したら、監査法人でも中々見つけられないのが現実です。

いずれにせよ、自殺の方は警察が動いていますし、複雑な背景もありそうですので、今後の調査を注視したいです。
INCJが、当初の売り出し価格で買い取り、MBO、その上で、厳密に精査して再上場。
「死人に口なし」とならないことを願う
かつてのオリンパスを思い出す。
結局、数年前から債務超過でしたとかならなければいいが、、、
株式会社ジャパンディスプレイ(英称:Japan Display Inc. 略称はJDI)は、ソニー株式会社・株式会社東芝・株式会社日立製作所の中小型液晶ディスプレイ事業を統合した会社。 ウィキペディア
時価総額
592 億円

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