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フードデリバリーは、売る・作る・運ぶの3ステップですが一番のネックであった運ぶにプラットフォーマーが出来たのは本当に大きな変化でした。とはいえ、今は加盟店側もプラットフォーマー側も大きな利益をあげられる収益モデルではない為、より運ぶの省人化をどこまで進められるかです。
ファーストフードまでデリバリーされているということ。
たまーに、マクドナルドをUber eatsします(笑)。

最近「そんな人いるの?と思ってたらここにいたか」とか
「なんて怠惰なんだっ」(外国人)と言われましたが、外出が億劫で疲れ切っている時こそジャンクフードは食べたい。
デリバリー市場が拡大すると問題になるのはプラスチックごみの増加です。

中国でもフードデリバリー(ワイマイ)利用者の急増に伴い、プラごみ問題が顕在化してきました。

「The New York Times中文版」は2019年5月28日、「1年で200万トンのワイマイごみ:プラスチックに埋没する中国」と題する記事を掲載し、中国における「ワイマイ」に起因するごみは、2017年に160万トンに達し、2年前の9倍に急増したと指摘しています。

G20大阪サミットで採択された「大阪宣言」には、2050年までにプラスチックごみによる海洋汚染ゼロを目指す「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」が盛り込まれました。

中国ではリサイクルが難しいそうですが、日本ではどうなのでしょう。デリバリー市場の拡大に伴うプラごみ増加問題でも、何らかの対策が必要にはなってくると思います。
昼食を外出して取るのが億劫な人が増えている気がします。良い店は並ぶし、時としてランチ難民になることっもしばしば。それくらいなら、弁当や出前で済ませた方が楽だし、チームとのコミュニケーションも図りやすい。
店で食べるのはちょっと、というものでも、デリバリーやテイクアウトで自室で食べることができれば気楽だという人が多いのではないでしょうか?

とりわけ女性にとって、牛丼店やラーメン店に一人で入るのは勇気がいると思います。

個人的には、ラーメンはできたてを店で食べないともったいないと思うのですが(^_^;)
牛丼で40億円弱、ラーメンで4億円。
デリバリー市場の規模は4000億円といわれているので、
絶対値で見るとまだまだ小さいですね。
食べたい料理を注文出来る様になって、デリバリーのコストを許容出来る人が増えているのかな。