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フードデリバリーは、売る・作る・運ぶの3ステップですが一番のネックであった運ぶにプラットフォーマーが出来たのは本当に大きな変化でした。とはいえ、今は加盟店側もプラットフォーマー側も大きな利益をあげられる収益モデルではない為、より運ぶの省人化をどこまで進められるかです。
フードデリバリー市場自体は調査会社による違いもありますが、年率5%くらいの高成長を見せています。都心だけに限ればさらに高いだろうという感触です。

個人的にはその次に来るのはアプリによる注文を自分で取りに行くスタイルかと思っています。フードデリバリーも便利なのですが、高層ビルに勤めていると下までピックアップするのが大変だったり、600円の弁当に300円の手数料を払えない人も多いからです。

レジや調理で時間を取られない需要を満たすフードサービスが2020年に発展すると思います。
ファーストフードまでデリバリーされているということ。
たまーに、マクドナルドをUber eatsします(笑)。

最近「そんな人いるの?と思ってたらここにいたか」とか
「なんて怠惰なんだっ」(外国人)と言われましたが、外出が億劫で疲れ切っている時こそジャンクフードは食べたい。
デリバリー市場が拡大すると問題になるのはプラスチックごみの増加です。

中国でもフードデリバリー(ワイマイ)利用者の急増に伴い、プラごみ問題が顕在化してきました。

「The New York Times中文版」は2019年5月28日、「1年で200万トンのワイマイごみ:プラスチックに埋没する中国」と題する記事を掲載し、中国における「ワイマイ」に起因するごみは、2017年に160万トンに達し、2年前の9倍に急増したと指摘しています。

G20大阪サミットで採択された「大阪宣言」には、2050年までにプラスチックごみによる海洋汚染ゼロを目指す「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」が盛り込まれました。

中国ではリサイクルが難しいそうですが、日本ではどうなのでしょう。デリバリー市場の拡大に伴うプラごみ増加問題でも、何らかの対策が必要にはなってくると思います。
昼食を外出して取るのが億劫な人が増えている気がします。良い店は並ぶし、時としてランチ難民になることっもしばしば。それくらいなら、弁当や出前で済ませた方が楽だし、チームとのコミュニケーションも図りやすい。
デリバリーは軽減税率で8%。
牛丼はいいですけど、ラーメンの宅配コストはどうですかね?
溢れるし伸びるし、気を使うじゃないですか。

お好み焼きとか粉もんでデリバリー専門はありだと思いますが。冷めてもチンできますし、原価安いですし。
店で食べるのはちょっと、というものでも、デリバリーやテイクアウトで自室で食べることができれば気楽だという人が多いのではないでしょうか?

とりわけ女性にとって、牛丼店やラーメン店に一人で入るのは勇気がいると思います。

個人的には、ラーメンはできたてを店で食べないともったいないと思うのですが(^_^;)
牛丼で40億円弱、ラーメンで4億円。
デリバリー市場の規模は4000億円といわれているので、
絶対値で見るとまだまだ小さいですね。
飲食の中でも牛丼やラーメンは女性には行きづらいけど、テクノロジーとの掛け算でそれが解決されるようになってきた。

でも安全面で見れば、UBER Eatsのように不特定多数のドライバーが自宅まで来ることには、やはり障壁があると思う。

高齢者にとってはある種の安否確認にもなるが、スマホから注文できる人はほとんどいない。
食べたい料理を注文出来る様になって、デリバリーのコストを許容出来る人が増えているのかな。