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メジャーに対応出来るかは、チーム事情にも寄るところが大きいと思いますが、何より大事なものは語学力とコミュニケーション能力だと思います

これまでの日本人メジャーリーガーで高いレベルで活躍してきましたが、日本人のメジャー挑戦については野手は完全に鬼門

イチロー、松井、新庄、青木選手(打撃はそこまででしたが)はメジャーに馴染んでご存知の活躍でしたが
福留、松井稼頭央、中島選手など日本時代ほど通用していないのがほとんど

今年は野手3人、いずれも日本プロ野球を代表する選手です
どうしても体格の事がハンデになって、日本人野手は不利とあう意見も聞きますが、フィジカルありきのラグビーでも日本人
が大活躍したことからも、そこまで理由にならないのかなと思います

個人的には語学力、コミュニケーション能力が日本人野手の活躍を妨げているのではないでしょうか

投手のようにマウンドで一人でプレー出来るので、通訳のいるベンチでコミュニケーションが取れれば十分、キャッチャーとの対話もサインや決め事は事前に通訳がいれば十分学習できます

しかし野手の場合は、投手以上に語学や、コミュニケーション能力が求められます。練習中試合中、通訳が間に入る隙もない状態で連携をとらなければなりません
そして成功している野手は、総じて語学やコミュニケーション能力が高い選手達ばかり

これは野球や他のチームスポーツにも関わらず、海外で成功するためには語学力を磨くというのは初歩の初歩で
そこを多くの日本人の選手は軽視してきたように思えます

特に語学力はそこまで高く無くても、コミュニケーション能力では超メジャー級の日本人野手もいました。
現在、台湾でプレー中の川崎宗則選手などは代表格
プレーオフに進出した時、川崎選手はチームからマイナー行きを命ぜられましたが、チームメートからの要望でベンチに帯同し一緒に戦ったり、数字の上の成績はそこまでかもしれませんが、チームを盛り上げワールドチャンピオンにもなりました

結局、スポーツである前に人間と人間の付き合いなので
チームメートや監督、ファンとどの様に接するかで成功が決まってくる様に思えるのです。
西武の秋山翔吾外野手、巨人の山口俊投手、広島の菊池涼介内野手、DeNAの筒香嘉智外野手に注目が集まっています。筒香選手に注目なのですね。
株式会社西武ホールディングス(せいぶホールディングス、Seibu Holdings Inc.)は、西武鉄道やプリンスホテル、及び埼玉西武ライオンズ等を傘下に持つ、西武グループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
3,587 億円

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