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教育でスティーブ・ジョブズは生まれない。

天才を教育で生み出そうとする、単純な考えを捨てることからですね。なんでも型にはめようとすることをやめる。

「パプリカ」は不正解で「ピーマン」が正解。決して上手ではない白黒の絵を見て、どちらか答えられる人はいない。料理人でも無理ですよ。

子どものユニークな答から、キラリと光る才能を見出せる感性を磨きましょう。
基礎と原理には中実にでも応用は大胆に!

教育とは教え育てる事ではなく、共に育つ共育で、もう少しコンタンポラリー(時間の共有)になるべきだと思う。

日本人は常に答えを覚え、それを参考にする癖がある。だかるついつい謙虚風に、「また色々教えてねねー」や「ご指導ご鞭撻の程をよろしくお願いします」
なんて発言をよく聞く事がある。

でも僕はそれよりも、「また一緒に考えましょう」とか、「また共にワクワクしよう」とか、「一緒にその問題に挑みましょう」などの方が良いように思っています。

新しい事例づくりなんて言う言葉もありますが、その事例でまた他人に当てはめるのもどうかと思うので、常に共に考えれるスタンスを自分はもとうと思っていますが、なかなか効率が良いわけではないのでいつも面倒臭く見られます。
でもそうやって時間を共にできることこそが豊かさであり、幸せなんだと思います。

共創とは?協奏とは?競争ではない、、、発想力のない教育では限界なんです。
生まれているとは思うのです。
ただ、生まれた天才を潰してしまっているだけではないでしょうか?
米国は、日本とは全く違う教育システムですが、米国でも、Steveの次は生まれていませんよ。

敢えて言えば、近いのはElonかJeffでしょうが、Steveとは違います。

それからもわかるように、これは教育の問題ではありません。

北野唯我さんの「天才を殺す凡人」に書かれているメカニズムが正解に近いと思います。

日本は「凡人が天才を殺す社会」ですし、私の考察では、米国は「凡人が秀才を殺す社会」なので、結果、日本は「秀才」が支配し、米国では「天才」が生き残ります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません