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D2Cの本質は、Cのニーズを決済データや行動データから割り出し、Directに販売すること。データ分析がコアになっています。Cと直につながっているからこそできるビジネスモデルです。

かつてDirect Marketingという言葉がありました。One to Oneというバズワードもありました。そして今やD2C。顧客の一本釣りと、リピーターの育成、LTVの長期化。

本質は変わっていませんが、手法が最新のテクノロジーに代わっています。
記事をキッカケに色々考えたい。
例えば、コーラはコーラ専門の店はないから間に小売を挟むし広告なども流れる。一方で無印やユニクロは自社専用店舗があるし、SNSなどにも注力している中でD2Cなのかそうではないのか?(D2Cという言葉が出るはるか前からそういう事業モデル)
あとは、世界観を守る、希少性を作ることでできる商売だと、成長の限界がある。そこを超えることを志したときに多くの企業はビジネスモデルを変えざるを得ないが、D2Cにおいてどうなるか?というのは、消費者からすると、店舗でブランドの世界観を体感したい欲求もあれば、品ぞろえが良い店で一気に変える利便性も欲するという矛盾したもの。全部の店が分散的にやれるわけではない。

データサイエンティストやマーケティングを揃えるだけでは上手くいかず、トップがゆるぎない信念をもって、またそれを組織に浸透して、戦略・施策に一貫性を持たせなければ「見た目だけD2C」になるのは間違いないだろうし、そういう企業が今の「見た目だけAI」みたいな感じに色々増えていきそうとも思う。
物を作ることも、データも、マーケティングも、顧客価値創造の手段でしかない。手段が目的化したり、また最初は目的化して型を学ぶのはいいと思うのだが、「守破離」になっていかないと、失敗していくと思っている。
流行り言葉の「D2C」ですが、個人的にはデジタルネイティブなSPAと理解しています。記事でも旧来型との差を色々比較していますが、SPAという言葉で表していたことと概念は同じように感じます。では運営のしかたも一緒かといえば、ここにあるようにそもそもの思想や組織の作り方、具体的な施策に至るまでかなり違ってくる、というのはそう思いますし従来型企業が転換するのはかなり厳しそうです
これから企業は、メディア企業であり、テック企業にならざるをえないという指摘。大変納得がいくが、まだこれをはっきり認識しているところは少ない。「D2Cはメーカーであることはもちろん、メディア企業であり、テック企業でもあることが大きなポイントだと思っています。」
D2Cは単なる中抜きモデルではなく、デジタルを駆使してユーザーとダイレクトにコミュニケーションできる。

データがポイントとなるビジネスモデルであり、よりパーソナライズ化されたマーケティングが出来るので、モノを売って終わり、ではなくコト消費まで含めたライフスタイルが提案可能となる。
と、いうことかな。
"日本では「中〜高価格帯で、クオリティがいいもの」が出てくるでしょう"
やはりユニクロの壁は厚く高い。いち早く編集部隊も抱え始めています。ブランドとは文脈であり生活者との信頼。1番それがわかっているのは編集者だと思います
農家の庭先直売所は究極のD2Cという理解でいいんでしょうかね?さまざまな工夫があり、コミュニティもあります。常連さんは畑から自分で収穫して購入するという例もあります。
D2Cについてわかりやすく記載されています。
佐々木さん、勉強になりました。
なるほど/今D2Cブランドの大半がリアル店舗に進出をしています。一見非効率に見えますが、店舗経由で獲得した顧客のほうが関係性が長くなり、LTVが高くなることはデータが実証しています。店舗の役割は、むしろこれから強化されるのではないでしょうか。
大切な事はブランドとしての信念を軸に、お客様のニーズを理解してスピード感を持ってアプローチする事。今までのように押し付けるような展開はしない。というのが大事。

規模を追うばかりに顧客を無視したような昨対◯◯◯%みたいな謎の計画は企業の自己満足に他ならない。

数字は飽くまで結果。数字を追う事は本末転倒。スケールメリットなんて言葉が大量生産、大量廃棄、セールの元凶。

必要な事をやったらスケールメリットがでたね。が考えるべき基本。