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「真の自己:ダイモン」と調和した生き方をすることによって、幸福がえらえる。そうアリストテレスは結論づけた。真の自己は、すでにあるものではなく、自分が創出するもののようです。
この記事にはとても共感する。そして、自分もここにある「目的を常に意識しながら生きる」を実践してきているつもりでもある。私だけではなく多くの人がそうしているはず。

一方で抽象度の高い目的(ここでは「本質的に価値を置くもの」と表現してある)の粒度が人それぞれ差があって、その「目的」について深く考え続けないといけない。

そして、たまには目的と関係ないこと=偶然的な何かに出会う生き方も大事。
目的は達成して終わりではない。

充実した人生を送るためにも、現状に甘んじることなく、自分を超えていく。

だからこそ、目的を常に意識しながら生きる。そして、自分の成長と共に、新たな目標を持つんです。
ジョブスが言っていたように、死を意識すると毎日が真剣になれる。例え、今日死ぬとしても、供することを私はするだろうか?その答えがNOであることが何日も続くのであれば、何かを変えなければならないと気づく。この言葉は大きな決断力を与えてくれる。
経営やマネジメントでは、ゴールから逆算して考える「バックキャスティング」が当たり前に言われていて、実践されています。

しかし、それが個人の人生になると…未だに「フォアキャスティング」な方々が大半です。

つまり、成り行きで、死を前にして到達したところが、到達できたところ…というわけです。

その時に、後悔しても既に遅いですよね。

では、どうするか?

自分の人生も「バックキャスティング」にするのです。

ゴールを決めれば、いつまでに、何をやらねばならないかが自ずと決まります。

ゴール…それが「生きる目的」そのものなのです。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。