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そもそもインターネットへのアクセスが制限されている中国において、「ディープフェイク」をどのように定義するのか、当局にとって都合の悪い「ディープフェイクとは何か」という、技術以前の問題がありますね・・・
現時点ではという話にはなりますが、GANで作った偽物(画像・映像)かどうかはかなりの精度で判定できるだけでなく、どのGAN技術を使ったかもわかるのが現状です。もちろん、これからそれもわからなくするという技術が出てくるのでしょうけども

Attributing Fake Images to GANs: Learning and Analyzing GAN Fingerprints
http://openaccess.thecvf.com/content_ICCV_2019/html/Yu_Attributing_Fake_Images_to_GANs_Learning_and_Analyzing_GAN_Fingerprints_ICCV_2019_paper.html
一番取り締まらなければならないのは、共産党政府が発表する偽ニュースでしょう(笑)
ディープフェイクに対する中国の「国家安全を危険にさらし、社会の安定と秩序を乱し、他者の権利と利益の侵害につながる」という警告は正しいけれど、中国の場合、国家自体が真実を隠し深刻な人権侵害を犯し偽情報の発信源になるからなぁ。取り締まり強化と言っても、むしろ独裁政権が気に入らない情報や人を取り締まることに利用されるのでは。
「偽」とは「真」の反対ではないことが分かります.

【追記】もっとも「真」とは何かを断定できる人もいないでしょう.もしかするとこの世界には唯一絶対の「真」が存在するのかもしれない.しかし大多数の人にそれが支持されないのであれば,それは「真」とは言えない.唯一絶対の「真」以外のすべてが「偽」であるならば,この世に存在するもの99.999...%は「偽」である.ということは,人の信じる物は「偽」である可能性が極めて高く,そこには,人の数だけ「真」が存在してもおかしくない.人は人と共存しないと生きていくことができない以上,人によってバラバラの「真」を一つに擦り合わせないといけない.つまり,集団としての「真」を設定し,人をまとめないといけない.どの「偽」を集団としての「真」と見なすかを支持者の大小で決めるというのが一つの方法.一方,少数の権力者が決めて押し付けるというのも別の方法.いずれにしても所詮は「偽」でしかない.そこに対立があるのなら「偽」と「偽」の対立にすぎない.
これは中国に限らずどこでも注意が必要ですね。
中国では、普通の方法で通信をすると、共産党として有害なサイトは遮断されています。
しかし、外国の通信機器の利用によるローミングや、中国にある端末が外国にあるものとして識別されるVPNを使った通信については、遮断されていません。
(VPNについては最近の香港の騒動で厳しくなっています)

これらの通信についても統制をかけるために、このような取締りをするのだと思います。