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マズローの5大欲求の最上位である自己実現のうえには、自己変革、自己超越という6番目の欲求が実はあって、このTransformationをテクノロジーによってもサポートしていこうとする「TransTech」の動きが活発化している、という話を最近よく耳にします。

人生100年時代の「ライフデザイン」、今までとはちがう自分探しを手伝ってくれる「経験経済」。ライフコーチの需要は、日本においても今後強まっていきそうですね
これを読むと、Airbnbがもはや宿泊だけどころか、体験だけでもなく、「人生を変える場所」としての機能までを果たして出していることが見えてすごく興味深いです。

企業も個人も「私を変えて」と第三者に依頼するというのは、もはや世界に共通の需要なのでしょう。Quartz(https://qz.com/japan/subscribe/email/)の特集を是非お楽しみください。
人生を変えるビジネス
就活コンサル、ダイエットコーチ、パーソナルコーチ、婚活コーチ、挙げればきりがなく、リスクもありますが、
限定的な法人の高いフィー設定が民主化され適価に収斂されて行くこと、就労機会が増えることを考えると良い傾向。
自己責任論とのセットで。
キャリア研修は企業内マターでしたが、複線的キャリアを考えると個人が自ら依頼する流れは健全。意識が高い、と揶揄する人がいるかもしれないが意識が高くないと自ら動かないかもしれません。

ちなみに、希望学の玄田先生によると人生における重要な選択は、身近な人よりウィークタイズ(弱いつながり)からのインプットが影響することが多いそうです。複数のコミュニティを持つ人は強いと考えられます。

それにしても、ライフコーチへの相談内容が、、、「今の彼女と付き合っていていいか?」は占いみたいですね。。。
先週のQuartzの特集「Transformation Economy」から、体験消費と言われて久しいですが、その先を行く、人の人生や、企業までもを変えるような体験を与える「トランスフォーメーション経済」に迫った記事をお送りします。

Quartz Japan(https://qz.com/japan/)では、日本語での朝夕のニュースレターに加えて、これら英語版の有料記事も読み放題になります。
ぜひ、フリートライアルでお試し頂けるとと思います!
人々はデジタル化の波に飲み込まれ孤独感を感じているようです。

ライフコーチングは話し相手と言い換えられるかもしれません。本気で人生相談したいわけではなく、何かを確かめたい。

海外旅行でその土地の人に、生活状況を聞くとか、どんな風土なのかを聞くことは、人生経験上とても有意義なものです。
すごくわかる感覚。情報過多でモノやサービスが溢れ始めているのに、幸福度は対してここ数十年変わってない日本をはじめとした先進国の人が求めるのはこっちに行くだろうし、自分の肉体と精神にお金と時間をかけることが一番、サステナブルで、未来が見えなくても唯一「確実に意味があるはず」と信じられる投資先なんだろう。
相談者の共感を得るために、あるいは相談者をサポートする方法の1つとして、自分の個人的な経験をシェアすることが多いのも、ライフコーチがセラピストとは違う点。ライフコーチには人生経験が求められている!
オン(仕事)とオフ(余暇)という区別自体がもう違うのかもしれませんね。

これまで企業人事やHRの仕事を通じてオンであるキャリアの支援をしてきましたが、その中で感じているのはオンとオフを含めたトータルライフを考えて、その時々のパワーバランスや方向性を考える必要があるということ。片方だけのアプローチは各論では適切でもトータルバランスを欠くこともあり、幸福度とは必ずしも一致しないということ。
「今までとは違う新しい自分」を探す前の、優秀な「ライフコーチ」探しに骨が折れそうな話。