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私は子供から学びました。

子供のコミュニケーションは語彙も少ないため拙いです。拙い中で本人は一生懸命話すのです。
本人としては言いたいことがうまく言えないのですが、うまく説明できないので、例えば、悪いことをしてしまった時などは、「何となくやった」とコミュニケーションから逃げてしまうのです。

ですが、これを癖にしてしまっては、子供の良さが分かりません。悪いことはしたくてやったのではなく、良いことをしようとして、悪いことになったこともあるのです。もしくは、愛されたいから悪いことをする場合もあるのです。

子供の一つ一つの言葉をこちらがしっかりと論理立てて、ツリー構造に収める形で聴いてあげ、言葉を補完してあげたり、確認したりするのです。
そうすると、子供が考えていることが見えてきます。

これは私のチームメンバーにおいても同じです。
上司は怖い存在なのです。評価をできるのですから。
ですので、穏やかな気持ちで話を聞いてあげて、自分としては相手を想っていることを伝えてあげます。もちろん、子供の話を聞くように話を補完してあげます。
そうすると、事の本質が見えてきて、いろいろと教えてあげることができるのです。
これはお客様についても同じです。

人はロボットではないのですから、感情があります。
感情を持つことは悪いことではなく、寧ろ、感情を良い方向に向け、良い未来に導いてあげたいと常日頃より思っています。
『自分の行動が特定の文化圏でどのように受け止められるのかについては、時間をかけて理解することが重要になってくる。同時に、人と関係を築くという私たちの能力は、場所によってやり方は違っても普遍的なものであると、私は学んだ。」に共感。
わかり合いたいという気持ち、他人に興味を持ち違いを楽しむ姿勢を持ち続けることが大切。
聴く力は、人間関係の基礎だなあと思うことがしばしば。
マネジメントも、人間関係の一つなのだなあ。
「結局はリスペクトが大事」…これが全てだと思います。

こちらが、他者をリスペクトできなければ、相手も同じ。

相手の自分に対する態度って、実は、自分の相手に対する態度なんですよね。

つまり、相手の態度は、鏡に写った自分の態度ということです。

しかも、やっかいなことは、一旦、そうだと思われると更新が困難なこと。