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成功した企業家の方が社会貢献をすることは、とても良いことだと思います。
つまり、自分の成功を社会の成功へとつなげることになるからです。
大学にとって図書館とは、知の根幹をなすもので、私は早大とは関係ないものの、他大でも図書館が充実すれば、我々はその資料にアクセスすることができる、共有財産が充実することを意味します。大変素晴らしいことと思います。

個人的なさらなる願いとしては、親の所得水準の低下によって、学生の就学費用や生活費を確保するためにアルバイトをたくさんしなければならない学生が多いのが実情です。
なので、今後は奨学金なども是非ご寄付いただける企業家の方々が沢山出てくださると、さらに素晴らしいと思います。
ユニクロの柳井氏は、優秀な高校生を米国の大学に進学させるための奨学金もずっと出していたそうです。

開成高校などの学生が米国の有名大学に(生活費込みで)進学できるのは、柳井氏の奨学金のおかげだと聞いたことがあります。

とてつもない社会貢献をしているのに、松濤の大邸宅だけをクローズアップするマスコミ。

「いいこと」もしっかり報道しましょうよ!!
いかに早く私事を卒業し、世のため人の為に生きれるか。
真の幸せはそこにあると思います。
勉強になります。
お二人が同い年で誕生日がたった一ヶ月くらいしか変わらないのは、なんとなく意外っちゃ意外だな。対談とか読んでみたくはある。これきっかけでありそう。

本来なら『考える人』で、が妥当な気もしつつもう休刊してしまっているしで、この金額だとLifewear Magazineで春樹がユニクロ着て登場とかもありそうだし、そもそもフェデラー的にそういったアンバサダー活動を暗黙的に前提とした寄付だったりというのもあり得るかな。
篤志家は、無理してみんなが気にいるような寄付の仕方をせずに、がっつり好みで行ってもいいと思うんですよね。何にせよ富の共有は社会のためになるので。

そういう意味も含め、今回の寄付を称賛します。
ユニクロの柳井氏が「早稲田大学国際文学館(通称・村上春樹ライブラリー)」開館に伴う建物改築の費用約12億円全額を寄付するということ。
この「12億円」だけ報道すると…「何故、ここに12億円?」と感じる方も多いと思うので、本来なら柳井さんが寄付されている案件の全体像を簡単でよいので記載すると、更によいでしょうね。

どんな情報でもそうですが、全体像がないまま、一部分をつまみ食いしたような情報だけだと誤解を生みがちです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
6.72 兆円

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