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私がこれまでに日米で受けたプレゼンテーションの研修では、以下のことを気をつけるように言われました。
 1 言いたいことだけ、短い文章に区切って話す
 2 はっきりと大きな声で話す
 3 「あー」とか、「えー」とか言わない
 4 文章と文章に間を置く
 5 下を向いたり、外を見たりせず、聴き手を見る
 6 聴き手と目を合わせ、1文毎に目を合わせる人を変える
です。

目は口程に物を言うというのは世界共通だそうです。
例えば、英語でプレゼンテーションをしようとすると、英語に自信がないため、覚えようとしたり、目を合わせなかったりする場合もあるかと思います。
ですが、短い文章でも相手の目を見てはっきり言うと、人に対して語りかけることとなり、人間の行間を読む力が働き、理解が進むそうです。
私にもそのような側面はありましたが、事実、そのように行ったプレゼンテーションは称賛されるものでした。

私の仕事であるコンサルタントは、事実と論理だけがまかり通る世界ではないと思います。
そこには、お客様へ想いも伝えながら、道理を説くことも必要だと思っています。
私は個人的にオバマ大統領の就任時とプラハでの演説を参考にしています。
端的に話すことで、相手が行動しやすくなる。

スッと頭に入ってきて、理解しやすければ、相手の時間を奪わない。

相手に考える余裕ができ、リアクションしやすくなりますからね。
ここに書いてあることは僕も気をつけてることです。
あとは[結論→理由→具体例]の型を体に染み込ませること。理由は、型が守られてる(今話してることがどういう役割なのかわかってる)なら、文自体が長くなっても理解は追いつくからです。例えば↑の文でも「理由は3つあります。①…②…③…」と、型が有れば短く感じます
相手にわかりやすく伝えるコツは…相手の信頼を得ることだと思います。

それがあれば、どう説明しても大丈夫ですし、
それがなければ、どう完璧に説明してもわかってもらえません。

「何を言っているか?」より「誰が言っているか?」を重視するのが人間ですから。

そういった意味では、テクニックでカバーできる部分は、かなり少ないと感じます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
私も1文を短くすることを意識しています。
これはNPのコメント欄で練習できます。
形容詞や接続詞を削る、言い方をシンプルにすることも意識しています。
相手が納得して聞いてくれてるかを適宜確認しつつペース調整するのも大事です。たまに相手の頭上に❓が浮かぶことがあるので、これを見逃さないように注意。