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進むテレビ広告離れ、キー各局の「秘策」とは

東洋経済オンライン
「今回のスポット広告は異常。リーマンショック時の落ち込みを思い出す」11月に開催された決算説明会後、あるテレビ局関係者は下を向きながらつぶやいた。在京キー局各社の2019年4〜9月期の決算が出そろった。波紋…
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腐っても鯛ではないが、テレビの媒体価値は依然かなり高い。ただ、ターゲッティングや効果測定が原始時代レベルにできなさすぎる。

胸先三寸の線引ポートフォリオを相対固定価格で売ろうとしていることが時代錯誤なのであって、値付けも完全に入札式にし、さらに自動でPDCAを回しながらクライアントごとに出稿枠を最適化し続けられるようにシステム化できればまだまだいけるというか、むしろそこには可能性しか感じない。
地上波がくだらなすぎて、ポチッとBSつけたりすると意外に面白い番組やってたりします。ただ、衛星のCMってどれも物販みたいなものばかり。。
何か事件とかあると民放は全部同じ特集。唯一我が道を行くテレ東が際立つという。もう少し個別専門特化した放送になっていけば、広告も効果的になると思うのですが、、、
新宿事務所とかはコールセンター使って精密ABテストやってたな
もし私なら。。壮大な広告業界最大級のキャッシュカウであるスポットCMはとにかくコストを下げて利益のみ追求をする。その間に自社サービスを育てまくる。デジタル、イベント、コンテンツ。空いたスポット枠は自社サービスの宣伝に使えば良い
投下コストに対する効果が大きい広告媒体にシフトしていくのは当然のことですね。

対象とする購買期待層のペルソナを明確にして、そこを目指していくのは当たり前ですね。ネット媒体が最もターゲティングしやすい(もちろんネットを見ていない老人などを除きますが)し、それに続くのはタイム広告ですね。視聴者層が明確になりやすいからです。それに対してスポット広告はペルソナを特定することはできません。誰でもいいから見てくれればいい、という企業はないでしょうね。
デジタルの時代。広告もDXにシフトするのは自明と思います。
記事中にもあるが、ラグビーワールドカップに関しては、自国開催で時差なく地上波のテレビで試合を見られたことは、テレビの媒体としての大きな力があったと思わざるを得ないわけで。

テレビ広告というのはやはりコンテンツに依存するものであるので、番組づくり難しくなるなあと思ったりする。
各局のスポットは10月もさらに落ち込んでいます。これが年明けからの東京五輪景気でどう持ち直せるのか。
それより重要なのは、ネット広告に比べて使いにくいと広告主から批判されるテレビ広告の価値をどう上げるかです。IT企業に比べ極端にスピード感に欠けるキー局の経営も、ようやく動き始めたようで、来年はこれまでにないドラスティックな動きもありそうです。
ここ6年タイムシフトで観るようになってから、最近のCMを知らない。