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目的を持つ効能についての研究。
「志」と言い換えてもいいのかもしれません。

「「できるだけ長く息を止めてください」と言われても、大抵の人は40秒ぐらいでギブアップしてしまいます。しかし、時計を前に「1分間息を止めていてください」と言われれば、40秒よりも長い間息を止めていられます。
理由として考えられるのは、ゴールを設定したことでノイズが排除されたからです」

「自己超越的な目的を持つことが病気の予防になることを裏付けるものです。同時に、自己超越的な目的は「トレーニング」を通じて持つことができるという証明でもあるのです」
読み始めて、ヴィクトール・フランクルを想起しましたが、やっぱり記事中で触れられてましたね。
生きる意味と目的。
逆に言うとこれを喪失した人の支援は我々対人援助職の腕の見せ所。
対人援助職そのものが何かをしてあげるわけではなく、その人が見る世の中の見え方を変えていけるようなアシストと、周囲の人や環境との関係を再構築していけるような支援。
こうした、本人の現象を変容させる力や周囲との関係性を再構築していけるような力は、AI時代に残る人にしか出来ない力の一つと思っています。。
生きがい、中でも小さくて良いから他者に貢献できるものを持つと万病に強くなるとの話。

仕事100%で生きてきた人が退職とともに認知症になりがちなのとかもその例かと思います。

父のことが心配になってきたので、久しぶりに息子に貢献したいと思ってもらいにかえろうと思いました。
「慈愛の瞑想」これは、祈りに近いものでしょうか。他者の幸せを祈ることによって、自己の幸せが増す。それが科学的に証明されているとは。
「テロメラーゼ」という酵素が活性化するようです。病気にかかるリスクが低減します。
「個人的な幸せを追求する」にあたって「他者の幸せを追求する」姿勢と言動がないと本質的に両者とも得られないのではないかというのが個人的な感覚。それはともかく、目的なく生きるには、人生は長過ぎる。
自分の幸せを追い求めている人よりも、他者や社会への貢献を目的に生きている人の方が、健康レベルが高かったそう。つまり、成人の発達理論における意識レベルの向上について触れている訳だが、その方法として「メッタの瞑想」が紹介されている。この瞑想だけで、意識レベルがあがるとは思わないけど、自分も1年弱実践してみて、心的安定感は増したように思う。

また、大きな目的に生きている人は、集団帰属や承認欲求に悩まされずに済むという点で、外界からのストレスを受けにくいということが言えるのではないか。いづれにしても、トランスフォーメーション経済にはこれから期待したいなあ。
ちょうど「夜と霧」を読んでいるところでしたのでタイムリーな記事でした。目的や目標を定めるとき、利他から入ることよりも利己から入ることの方が実際には多いのですが、利己と利他のつながりはとても意識します。

起点はどちらであっても、利己と利他がつながっている目的を見出せたとき、推進力が湧いてくることが多いですね。
「病は気から」が証明されるのか。心と体の関係はまだまだ未知の部分が多く、興味深いです、
・「自己高揚的な目的」と「自己超越的な目的」
・「慈愛の瞑想」

大変参考になりました…「慈愛の瞑想」は、私にとって、最も必要なものかもしれません。