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信じられない…
しかも、今回のポスター制作は厚労省と吉本のみで完結して、これまでの審議会や愛称選定委員会の委員のみならず、他の専門家などに意見を聞くことは一切しなかった、と。

愛称選定委員会に、(「おくりびと」や「くまもん」で有名な)小山薫堂さんがいて、温かくて素晴らしい議論、発言をされていて、コピーやクリエイティブは彼も関わるものだと思って安心していたのですが、小山さんのもとにさえ相談ひとつなかったらしく、委員会は全欠席で一度も議論に参加していない小藪さんと吉本にお金になる部分のみ依頼がいく…なぜこうなるのか。
事業委託の入札が行われたことすら誰も知らず…もっとコンペとか、オープンに募集をかけるべきだったと思います。
ちなみに、愛称を決めるときもロゴを決めるときも、予算がないからと言って一般公募。
愛称は一般から募集して1000以上の応募があったのに、入札の時だけひっそりなんて、癒着とか、おかしいと思われても仕方ないと思います。

ちなみに、委員としてもたくさんお金をもらっているの?と何件か問い合わせがありましたが、「厚労省の規定に基づき」一委員会につき交通費+α程度です。
表現が難しいけど、コメントしないと。まず、いちばん恐ろしいのは、ここに至るプロセスも、関係者も、みんな善意で動いてるし、悪意なんてないこと。なのに、こういうことになる。悪者がいて、それをやっつければいいという話じゃない。まじめに、一生懸命やってると、こうなるという背景を明らかにしないと、ずっと繰り返す。病理は、どこにあるのか。
厚労省としては終末期医療にかかる金額に比べたらこれくらい、という感覚なのかもしれませんが、委員会にいらっしゃた鈴木美穂さんのコメントを拝見すると金額のみならずプロセスにも問題があったように見えますね。内容についても、小藪さんが実はお母様を亡くされたときの後悔についてこれまでに語っていたことがあったなどのまとめサイトを見ましたが、そういうことは広告を見ただけでは伝わってこず調べないとわからないことだし、延命治療にかかわる本人と患者の意思の問題と終末期医療の在り方という大事な論点もこれを見ただけではわからなかったのではないかなという意味で広告としてどうなのかなと思いました。
金額の妥当性は具体的な検証が必要だと思いますが、もともと政権と吉本興業の距離感が話題になっていたという伏線がありました。そして、今回のポスターそのものの出来栄えに対する批判があったうえで、ある種の「公共事業」のうまみが不透明なプロセスの中で偏って配分されているのではないかという疑念がこれから出てくるのでしょう。政権は人気タレントをうまく使って、国民の歓心を買おうとするものですが、度が過ぎると逆効果にもなると思います。
ポスターとは直接関係ありませんが、同じテレビ出演でも、芸能人枠と文化人枠というのがあって、前者のほうがギャラが一桁多いというのを聞いたことがあります。
それだけ影響力も大きいということなんでしょうね。
あくまで「吉本興業と4070万円の委託価格で契約した」。小藪さんにそれだけの金額が入るわけではないが、タレントのコストはそれなりにあると思われるのが当然で、小藪さんにとってこれが公表されることは営業妨害でしかない気がする。
総額だけ取り上げても仕方ないでしょ。ポスターだけなら高すぎると思いますが。書くなら、きちんと仕様も合わせて。

ただ、昨今のニュースを見ている限りだと、吉本興業は相当深く省庁に入り込んでますね。

SDGsとかに率先して取り組んでいるのも結局そういうことでしょう。
なんか最近、吉本が政商のように権力者との関係で大金を稼いでいるように見えるニュースが多い。本来、関西のお笑いってそういうものから最も遠くにあったはずなのに。大阪人として相当に違和感
コストの内訳を明確にしたほうが良いですね。クリエイティブだけでないとおもわれますので。
炎上したことで完全に広告費用は投資回収している⁉︎ 笑笑
吉本興業株式会社(よしもとこうぎょう、英語: Yoshimoto Kogyo Co., Ltd.)は、大阪府大阪市中央区(登記上の本店)と東京都新宿区に本社 を置く、マネジメント、プロモーター、テレビ・ラジオ番組製作、演芸の興行等をグループで行う吉本興業グループの持株会社。通称「吉本」、「よしもと」。 ウィキペディア

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