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パナソニックはリーマンショック以降、シャープの液晶テレビと覇権を争った結果としての、尼崎工場のプラズマテレビ撤退や、三洋電機買収後の白物家電のハイアールへの売却など、大規模な投下資本を回収することで、ROICベースで大きく事業ポートフォリオを改善して来たのが、ここ2、3年前までの話でした。

今後パナソニックが目指すのは、リチウムイオン電池の覇権と旧電工から来る住宅関連にIoTやデザイン経営を絡めたスマートホーム事業です。

一方で2年前に、テスラ3に独占契約で2170型円筒形リチウムイオン電池を供給するために、米国で大規模なギガファクトリーを建設、投資しましたが、必ずしも上手く行って言えるとは言えない状況です。

ただし、今、将来を見越して、リチウムイオン電池を供給出来ているのは、もともと三洋電機の電池部門からあったからであり、それを考えれば、パナソニックの事業ポートフォリオの組み替えは正しかったと言えます。

半導体部門を売却するのは心情的には惜しいところですが、冷静に考えて勝ち目のない戦いで赤字を掘るよりは、半導体の投下資本を回収して、違う成長事業に充てると言う判断なのでしょうね。
見出しの通り。今回売却するのがパナソニックセミコンダクターソリューションズ(PSCS)。下記に製品一覧があるが、パワー系とロジック系の両方をやっている。売上はSPEEDA(出所官報で単体)を見ると2018年3月期で1000億円。設立が2014年で、そこから4期連続で200億円前後の最終赤字だった。
なお既に2014年に3工場はTowerJazzとの合弁に変えていた、今回売却するPSCSが49%保有。TowerJazzが完全買い取りしたりする?
https://www.panasonic.com/jp/company/pscs/business.html
Windbond系Nuvotonとは意外。規模が大きくなくてマイコン専業に近いから。パナソニックはイメージセンサーやGaNトランジスタを残したいだろうが、これらがなければ買い手がつかないということか。
パナソニックが半導体事業から撤退するとの報道。台湾の企業に、事業会社の株式を売却するとのこと。

今年4月には半導体の一部事業をロームに売却すると発表するなど、立て直しをめざしてきました。
【パナソニック、半導体事業の一部をロームに売却】
https://newspicks.com/news/3846062
また、10月にはIBMと共に、半導体製造工程の効率向上や品質向上を実現するための仕組みを共同で開発・提供することで協業すると発表していました。
【日本IBMとパナソニックが「半導体事業タッグ」を組む理由……2030年までに売上目標250億円】
https://newspicks.com/news/4304386
遅きに失する感がありますが、撤退は正解でしょう。

リチウムイオン電池事業に注力すべきでしょう。

パナソニックは、日用家電分野でも優れた商品を製造販売しています。
テレビ、レコーダー、電動歯ブラシ、ヘアドライヤーなど、評価が高い商品が多い。

どのくらい業績に寄与しているか分かりませんが、個人的には優れものが多いと思っています。
昨晩、昔の同僚と、EUV露光装置のインスタレーションを祝う夢をみた。当時の僕の同僚は、実際にそういうことをしているはずだ。ただ、その現場は日本ではない。日本はもう、半導体においては後進国だ。エンジニアは一流なのに、非常に残念だ。
一方で、イメージセンサーで半導体事業にアクセルを踏んでいるのがソニーです。NPでは本日より2日間にわたり、ソニーの半導体戦略を特集しています。
https://newspicks.com/news/4419181
ものづくりの日本から、半導体が消えていく…
せめて、R&Dと設計とは思うが、ARMとかの競合がありますからねー
第4次産業革命が進み5GやAIが次の世界で覇権を握る国を決めるかも、という中で、我が国がリードし誇った要の半導体が消えて行く・・・ 理屈を超えて寂しいもなぁ (*_*)
2019年度 第2四半期 決算概要
https://www.panasonic.com/jp/corporate/ir/pdf/2019_2q/2q_financial_results_j.pdf

最後の方にあったポートフォリオ改革の具体的なアクションと理解。
パナソニック株式会社(英語: Panasonic Corporation)は、大阪府門真市に拠点を置く電機メーカー。白物家電などのエレクトロニクス分野をはじめ、住宅分野や車載分野などを手がける。国内電機業界では日立製作所、ソニーに次いで3位。 ウィキペディア
時価総額
2.76 兆円

業績