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相手にとって価値があること。

答えは1つじゃない。だから、自分が最高だと考えるものを提案する。

それでも、後から考えれば、もっといいアイディアを思いつく。他の人のアイディアが優れている。そんなことの繰り返しです。

妥協しないで追求し続ける姿勢が、アウトプットの質を高めていきますね。
「これで合ってるか」は、正解主義教育の呪いのような副作用。
先日幼稚園の園長先生から、2歳児の体験授業で「ゾウさんになってみよう!」と声をかけたら、「ゾウさんって、これでいいですか?」と聞いてくる子たちがいたそう。
正解主義でドップリ生きてきた人が親になると、こんなことになる。自由にのびのび遊ばせれば良いのに。
結果を出す人は、自分の関心・好きなことに没頭した人。
相手を想う気持ちを高めて、真摯に応える…。
相手が言っていることに対して、単に応えるだけでは、
本当の意味で評価されていないと思います。

相手が、"耳にしたくない"、"目にしたくない"という
"嫌なこと"も含めて、今この瞬間に伝えるべきものを
自分の言葉で伝える姿勢が大切だと思います。

SUGGESTIONって、相手が幸せになって欲しい…という
"熱い気持ち"がないと届かないし、響かないと思う。
答えは「正解か不正解」で考えるのではなくて「質が高いか低いか」で考えるべきとのこと。当たり前と言えば当たり前のことかと思います。質の高さを追求するのに必要なのは、相手のことをきちんと理解することですよね。そのために、日頃からコミュニケーションをとって相手の理解に努める訳ですが、相手は相手でいつも本音で対面してくれる訳ではない、仕事も恋愛も。なので難しい。人の本音をきちんと理解できるスマホ×AIの方がより良い回答を出せる日も近いですよね。
私は2015年に3メガバンクとブロックチェーンの研究会を作りました。3メガバンクと5大証券を集めて、ICO(暗号資産を用いた資金調達)の研究会も作りました。更には、沖縄の全金融機関を集めて決済のコンソーシアムも作りました。

金融業界に携わっていてもいなくても分かるとは思いますが、金融は法律で雁字搦めなため、差別化がしにくい業種です。
ですので、同業種内では上下関係が明確でないと連携しないものです。商圏が一緒なら尚更です。

しかし、その一方、インフラやルール作りというものは、金融機関全体を押し上げるものであり、社会全体を良くするものです。
日本全体、地域全体を代表する企業は、その責務を負っていると思います。
それが、研究会やコンソーシアムのメンバーの方たちへの初めの投げ掛けでした。
その一方、私の責務としては、社会課題を解決する社会の一員として、全体を内外を含めて表でも裏でもマネジメントすることでした。

はっきりとした答えや勝算が無くとも、意義があるのであれば、新しい取組を進めてみて、答えや勝算を確定させることが大切に思います。
これは本当にそうだと思います。
社会全般にも必要なのではないでしょうか?

一人一人が質を高めれば、結果全体が上がる。
求めるべきは正解ではなく「質を高められる答え」
一つの正解に縛られないこと。人生は「問い」の連続。問いを立て、問いを考え、実践する。
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正解は決められたゴールがあるので、そこに到達すればいいだけですが、質の高さを求められるとなると、天井がないことになります。
そもそも「合ってるかどうか?」の問いに答える場面が、ビジネスにおいては圧倒的に少ない。
正解・不正解で推し量れる程度の事は「考えて当たり前」。より結果を追い求めるならば「質が高い検討ができていたか」という観点で振り返ること。
確かに正解・不正解で物事を考えていると、負けてしまっても「俺は正しいことをした」で思考停止してしまいまた次回も負けるかもしれない。とにかく勝つには質をブラッシュアップしていかなくては。