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自動車メーカーから「移動サービス」プラットフォーマーへ。
全ての企業経営者が規範とすべき事例だと思います。多くの日本企業が事業ポートフォリオ転換に苦しむのを目の当たりにしてきた私から見ると、トヨタの戦略はもはや僥倖としか言いようがありません(本当にどういう意思決定プロセスだったのだろう)。

それともう一つ重要なのは、MaaSはB2C企業の立地戦略のゲームチェンジになるということ。
移動が自動化され、シームレスになり、個別最適化されると、ショッピング体験の構造が変わります。
駅前立地とかロードサイドみたいな立地特性の優位性はおろか、概念さえもなくなるかもしれないです。
いよいよトヨタさんのMaaSが ほんかくスタート。
全国展開できるかどうかは難しい問題がありそうですが、
今後に大いに期待したい。
7月に既報の「my route」いよいよ開始ですか。
そりゃJR九州からすると外されると困りもんですから参画必須でしょうね。
ルート探索エンジンはNAVITIME
https://jidounten-lab.com/w_navitime-my-route-toyota
すごい、「モビリティカンパニー」として、枠にとらわれず新しい領域を攻められている。
この間もWhimというフィンランドのMaaSアプリが柏の葉で導入され始めていたが、世界のトヨタがこの分野で積極的に攻めるとなると、敵無しになる可能性ある。

トヨタはカーナビ領域を自社内製サービスとしてまだまだ続ける事も出来たのに、LINEのクローバをトヨタ車に導入させることで、敢えて未来を狙いに行っている。
今回の提携もそうだが、様々な事業で慢心せず自分達だけに問わず、他社との連携を進めている。
間違いなく、トヨタを起点としたモビリティプラットフォームが創られつつある。

トヨタ社内には未来プロジェクト室があるとの事を知りましたが、空想に閉じず、体力と地位がしっかりある今の内から新しい事を業界発で行う姿は、とても学ぶべきものがある。
今の所アプリの評価は良くない感じですが、これからに期待ですね。
https://www.myroute.fun/

それにしても、プラットフォームを自前で用意してるんですね。それってどうなんでしょ。結構タイヘンな気がします。
https://s.response.jp/article/2019/08/02/325138.amp.html

1年の実験で成果を出されての展開。

なにより抽象的なビジョンだけでなく、それをしっかりと実現されている具体的な取り組みのバランスの良さに驚くばかりです。
トヨタスゲーわ。日本の誇りですね。
国主導でこの発想は出来なかっただろうし、他のメーカーが鉄道会社と提携して参画、先行投資も出来ないだろうし、日本一のトヨタにしか出来ない事業。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
32.1 兆円

業績

時価総額
3,972 億円

業績

西日本鉄道株式会社(にしにっぽんてつどう、英語: Nishi-Nippon Railroad Co., Ltd.、NNR)は、福岡県を基盤に鉄道、路線バスなどの運営を行う会社である。本社所在地は福岡県福岡市博多区に所在する博多センタービル。日本の大手私鉄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
2,149 億円

業績