新着Pick
116Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
この問題は、古めかしい長年の慣習を踏襲したようなレベルのものではなく、それをさらに大きく逸脱させたものです。首相の大規模後援会ツアーをはじめ、政権の支援者らを常識を超えた規模で招いた。人数はどんどんふくれあがり、タガが外れた。そしてその人たちを公正に使われるべき税金でもてなした点に、大きなポイントがあります。

さらにそのなかにだれが含まれていたかもわからない。首相をはじめとした政治家枠の名簿は、野党が資料要求したその日にシュレッダーで廃棄されたという。あげく、反社会的勢力とみられる人が招待された疑いももちあがった。政界の古い常識に照らしても、けた外れのスケールのルーズさであったことはもはや疑う余地すらありません。逆にいったいいまはいつの時代なんだと見まがうばかりです。

この問題は、行政の私物化疑惑にあっても森友問題や加計問題と異なり、参加した関係者が無数に存在する案件。そう簡単に沈静化しないのではないかと思います。早く決着するために必要なことは、ホテルの明細を取り寄せ、シュレッダーした名簿の電子データを復元し、すべてを公表して説明することでしょう。

そのうえで、首相自身が国権の最高機関である国会の予算委の場に立たなければなりません。常任委員会ではそれぞれ本来の審議がありますから、予算委で首相が対応するのがもっとも効率的だと思います。自民党や公明党も、その環境づくりを進めるべきです。

たかが桜ではありません。政治倫理にまつわる重大な問題です。大事なことは、出せる資料は出し、説明を尽くすこと。資料は都合が悪いからいってすぐに改竄したり廃棄したりしないこと。結果的にうそだったととられるような言い逃れを画策したりさせたりしないこと。つまり、国会から逃げずに誠実に対応することです。
きっちりと説明責任を果たすべきでしょう。僕は首相周辺と親しい特定の個人や団体に巨額の税金を払い、また認可に便宜を図ったモリカケ問題と比べると桜を見る会の問題は「軽率だった」という程度の話だと思いますが、見過ごすことはできないと考えるのが普通の感覚です。

ただし、この問題の追及とその他の議事は別にして、国会の空転は避けてほしい。補正予算などについてもたくさん突っ込みどころがあるので。
招待名簿についても、反社のことについてもどう考えても納得できるストーリーが描けないように見えます。安部首相は国会で呼ばれて質問されれば答えるといいながら、一方で与党側が予算委員会を開こうとしない。話はコロコロ変わり、追及されたらもうやらないからいいでしょ的な答え。こんなのでいいのだろうか? と率直に思います。
バカの1つ覚えみたく他にやることあるでしょ、と言っている人もいますが、ワイドショーなどがこればかり取り上げているだけで、各種委員会などできちんと他のこともやっているのはネット中継など見ればわかります。ワイドショーに踊らされているのはそちら側の方。
シュレッダーのことなどくだらないことを調べたりしてるんじゃない。という声もよく聞きますが、なぜそんな状況になるのか考えた方がいいです。
始めにいつもはほぼ受けないぶら下がりの取材をちょっと受けただけで、来年はやりませんと早々に決定し、あとは説明責任を果たさないのは誰か?本来は取っておくべき招待名簿を国会議員側の都合ですぐに破棄できるというわけのわからない状況になっていて、招待名簿について追及しても破棄してない、個人情報だから明かせないとなっています。
きちんと説明する、やり過ぎたところは謝罪する、また今後罪に問えるようにして罰則を設ける。そうすれば早期に終息する話だと思います。
果たして国民に目を向けてないのはどちら側なんでしょうか?
「夕食会(=前夜祭)を含めて旅費、宿泊費などすべての費用は参加者の自己負担で支払われており、安倍事務所、安倍晋三後援会としての収入・支出は一切ない」

旅行会社から自民山口第四支部(代表=安倍首相)宛の領収書〈¥890,710 但し、2015/04/17~2015/04/18 旅費として〉
香港のデモや中国の日本人拘束問題、韓国との外交問題に比較すれば、今回の金銭的な問題は些細な事で、そこまで時間を割く事ではないのでしょうが

こういったものには主催者の政治的アピールの要素が他聞にあり、橋下徹元大阪市長の言うように、選挙期間中のホームページの写真掲載含めて、税金やグレーなお金での政治アピールを廃する事になれば、桜を見る会事件?は今後の良い戒めとなります

与野党・国政地方行政含めて似たような事は慣習としてあると思うので、安倍叩きもいいですが、不毛な儀式、イベントを税金で行う事を見直すいい機会にして欲しいです

速攻でシュレッダーというのは本当に論外でセコイです^_^
株式会社文藝春秋(ぶんげいしゅんじゅう、英語: Bungeishunju Ltd.)は、日本の出版社。東京都千代田区紀尾井町に本社を置く。 ウィキペディア
Premiumを無料で体験
登録・ログイン