新着Pick
298Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
2万人弱の観客動員数であの規模が成立する理由は箱物ビジネスの枠をとっくに飛び越えているからで、現地の感動を全世界へ放映権として販売出来るってことは「世界に開かれたオンラインストアvs店舗での手売り商売」並に違うビジネスモデルだと再認識。強いなぁ・・NBA。
錦織くんの活躍でWOWOWでATPを見るようになり、大坂なおみちゃんでDAZNでWTAを、今年からNBA楽天で八村塁くんを見るようになりました。今はテニスがオフシーズンなのでNBAだけですんでいますが、1月からどれだけ時間を食われるのか、今から恐ろしいです。毎月の課金も悩ましい金額になるのでNetflixやHuluは諦めです。
先月ステイプルセンターでレイカーズ戦を観てきました。
NBA、MLB、欧州サッカー、ATPテニスはずっと観てますが、その中でもNBAが圧倒的に進化し続けているように感じます。

記事にあるように演出や施設もそうですが、選手のプレー自体も数年前と全然違います。
CX価値の最大化を目指すと、「満員の状態をいかに作り出すか」という視点に当然行き着きます。
ユーベがホームスタジアムをダウンサイジングした事例と考え方は一緒ですが、結局その方が投資も集まりやすくなりますね。
なるほどー‼︎‼︎
常にファンを満足させるためにどうしたら良いかということが考えられていて、現状維持でなく既存のファンも満足させられるよう進化し続けているのですね。
リーグ全体が高いレベルでブランド力を磨いてきた事の発露ですよね。根本的な違いが枝葉の素晴らしさに反映されてるといったところ。

これ、リーグ全体のビジネス力や放映権の在り方の違いもありますが、スポンサー側、そして我々ファンの反応の違いも大きいなと感じています。もちろん、地域との関係性の違いも。ざっくり言えば、文化というインフラをどう育むかがカギを握っているかと。
この連載について
Twitter https://twitter.com/SportsPicks_NP NewsPicks発のスポーツメディア。記事、動画、イベントなどを通して「スポーツの見方をアップデート」していく。長友佑都氏、末續慎吾氏、清宮克幸氏ら豪華連載陣やインタビュー、スポーツの真相に迫る特集を更新していく。