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寧ろ、金融の知識が希薄な、それでいて口うるさい人を入れて方がいいんじゃないかなと思う。

金融のバックグラウンドがあると、勢い投資の方法であるとか将来のキャッシュフローにはこうした資産設計ががいいとか、プロダクトアウトの発想になる。
分からない部分や不安な部分を抱える人のニーズから出発したほうが、教育効果の高いものが生まれるのではないかと。
投資教育で教えるべきことには同感ですが、金融庁の人材募集広告で挙げられている人材の要件には、物足りなさを感じます。

個人的には、投資教育を行う人に最も必要な要素は、募集要綱にあるようなFP資格とか、教育経験ではないし、まして人気YouTuberになることでもない。青臭いことに聞こえるかもしれませんが、心から投資を愛し、その普及が国民のためになると信じる情熱だと思います。

教科書的な、分散投資やリスクヘッジ、おトクな銘柄選定などをいくら今風のメディアで伝えても、本気でそれを信じて投資の楽しさを情熱を持って伝えない限り、投資は怖い、面倒くさい、と考える人々の心を動かし、投資に一歩踏み出してもらうことは容易ではない気がします。
『長年金融に関わっている人の多くは、「これまで随分悪いことをしてきた。そろそろ、社会や顧客に正しいことを伝えたい」と思っているのではないか』という表現が『お金の運用に関わる金融機関が「ビジネスをしている」ことの意味を伝えることの重要性』『金融マンは、単に善意の相談相手ではないし、彼らの利益が顧客の利益を損なう場合がある』と相俟って、なんだか正直で面白い (^_-)-☆
遠い、遠い、ホントに遠い昔に私も『金融機関の中にいて、商品開発』に携わったことがあるけれど、お客さんにオプションを売ってリスクを取らせ、お客さんに払うべきオプション料を“お客と自分で勝手に分けて”、高い手数料を得つつお客さんに運用利回りが高いように“誤認させる”商品が幾らもありましたものね。いまだって、複雑な仕組み商品にはそんなものがあるのかも f^^;
記事のとおり、分かりやすく説明することの難しさは身に沁みて感じますが、こういう仕事はやりがいがあると思います。
・相手の「分かった!」という瞬間に出会うと、極上の嬉しさがあります
・自分でもよくよく理解していないと説明どころではないので、物凄く勉強になります

「投資教育で伝えるべきだと思う内容を挙げてみよう。
(1)生活におけるお金の意味
(2)正しい損得計算の方法(利回り計算、割引現在価値、リスクの概念、まで)
(3)お金について計画を立てることの重要性とその方法
(4)投資の意味(投資家・企業・社会のそれぞれにとっての意味)
(5)金融商品の基礎知識(預金、債券、株式、保険)
*以下略」

他方、伝道師のように一回きりの講義をしたところで、効果を期待するのは難しいと思います。例えば特定区域内の学校を月1-2回ずつ巡回して一年間のプログラムを組めば、効果測定もしやすいでしょう。
拙記事をpickして頂いてありがとうございます(夜中に帰宅して、知人からのお知らせメールで気付きました。反応が遅くてスミマセン)。なかなか面白い仕事の求人かと思います。仕事は人によって大きく変わるので、日本の投資教育のためにも、いい人が採用されると喜ばしい。
現時点で門外漢のYouTuberが投資について解説するのはたまに見かけるものの、投資の専門家がYouTuberになった例は個人的に知らない。需要は高まっているように感じるので、本格的に続ける人が出てきたらぜひ視聴してみたい。
> 金融庁に採用される投資教育担当者には、ぜひ人気の出る投資教育ユーチューバーになってもらいたい。
改心した金融マン…
→どんな人なのか想像が膨らみます。

私に、5年前に、米ドルは130円まで上がります!と言って
半ば強制的に外貨保険に加入させた棒M銀行の部長は順調に出世しているようなので、きっと反省も改心もしていないと思う…
あの時、今の米ドルレートが当面の天井でしょう❗️😤😤
と言った私が正しかったです。

私の方が海外に自分で稼いだお金で何度も行っていて、アメリカという国を肌で感じています。銀行マンの机上の空論は信用出来ないと、5年前に確信しています。

だから、野崎さんの意見に賛成です!
投資教育はとても大切なことで、官から指令をかけて、教育を変えていくことも大事だとおもうのですが、私自身投資教育受けたのは、大学生のころ、アルバイトを通して学びました。

ライブドアでアルバイトの面接にいったとき、いくらほしいの?って聞かれ、大学生の私は時給が決まってるものだとばかり思っていたので、唖然として、なんで金額決まってないのか?と聞いたら、当時の上司は、お金は自分で決めてちゃんとその価値に見合った労働をするものだからねと。
あの時に、人生ががらりと変わりました。

デフレ脱却とかかげて量的緩和されて以降、なかなか賃金上昇もままならない日本では、経済成長においてはニワトリと卵のような問題なのかもしれませんが、
投資教育に関しては、企業のマインドの変革がもっとあっていいと思います。
いまの世の中、そうやって学生をアルバイトで迎え入れる企業、どれくらいあるんでしょうかね。

それにしてもライブドアは、なにかにつけて先進的すぎる環境だったんだなーと、振り返ると感謝しかないです。
この話題は古くから金融庁内で課題としてきたことで、庁内で何をやっても金融教育ができない、良い方策が見出せない故の苦肉の策としての求人だと思います。
ですが、高校生、大学生をターゲットにするのが、果たして本来の金融教育なのか疑問です。

過去に金融庁と議論した際、金融を難しい教育とすることが間違っているのであって、日常生活に身近なものとして、子供の頃にゲームで学ぶのが良いのではないかと話しました。

なぜなら、私個人が株式に興味を持ったのは小学生の時で、実は某ボードゲームがきっかけで新聞の株価を観察するようになったのです。
某ボードゲームには、株式が登場するのです。更に、生命保険も火災保険も自動車保険も約束手形も出てきます。他のボードゲームでは、土地やインフラを買うものもあります。
つまり、商品のごく細かい内容を知らずとも投資の捉え方というものはゲームで楽しくできると思っていますし、それを発展させて自分で調べるようにさせるのが本当の金融教育だと思います。

しかし、今の世代は、テレビゲームやゲームアプリばかりをするのです。金融教育に絡んだボードゲームの面白さを教えてあげるのは奇策ですが、功を奏するやもしれません。
日本人は「お金が全てではない」と言って、お金を稼ぐことを、ある意味否定する人もいますが、そうではないことを教えるべきだと思います。

「お金が全てではない」…そのとおりです。でも、「お金がないと何もできない」というのも現実です。

もし、自分が、誰かのために成し遂げたいことがあれば、それを成し遂げるためには「お金」が必要です。

そのことを教えてから「では、そのお金をどうやって稼ぐのか」を教えるとよいのではないでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません