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大手企業の冬のボーナスが史上最高に。20〜30代に「景気が良くなった」実感はないけれど

Business Insider Japan
冬のボーナスのシーズンが近づいてきた。 経団連の11月14日の発表によると、大手企業の冬のボーナスは1人当たり平均額が96万4543円で、2年連続で過去最高を更新したという。 一見「景気が良くなった」感じがするニュースではあるが、20〜30代の若手世代はお財布にゆとりあるボーナス月と言われても、ピン...
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ですから、それは大企業だけです。
中小企業も含めたマクロの冬のボーナスは、どこのシンクタンクの見通しでも全て前年比マイナスです。
一過性のボーナスではなく、
持続的に可処分所得が上がっている/上がると思えないと
明るい気分にはなれないと思います。

日本では、実質賃金や可処分所得がここ10年以上にわたり
上がってません。

私のいるインドは、
一人当たりGDPでは日本の20分の1ですが
都市部の若い世代中心に賃金が上がるという期待をもっていて、
日本の若者より明るい印象です。
 ※ 農村にいくと話は変わりますが。
日経ウーマンで記者をしていたころ、読者さんの貯蓄理由はダントツ「老後のため」。年収300万円でも1000万円以上ためている人も。20代30代のこの堅実さってここ10-20年くらい変わらない気がする。
私の実家は、長野県の精密機器産業が強い地区なのですが、最近は仕事がメッキリ減っているそうです。来年はどうしようかと言う工場も多いと聞きます。ホントかは知りませんが、トヨタ系は愛知県内で仕事を囲い込むなど、外にはなかなか出てこないようです。

皆んなが景気が良くなるなんて事はもう無いんでしょうね。
平均値とか興味全くなし。その年に貢献した人が多くもらうべきだし、逆に何も貢献してない人はゼロで良い。

あと、ボーナスの額は事業規模で絶対値は違えど、大手も思ったより変化少ないです。むしろ国家公務員のボーナスの伸びが大きい
https://money-goround.jp/article/2016/06/30/2512.html
消費税もそうだけど、搾取される額の方が増えている気がする。