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医療者や癌患者団体からかなりの批判が噴出しています。しかし、届けたかった無関心層は好意的でした。まさに医療従事者がたこつぼに陥ってる様子を示しているなと。今回に関しては医療従事者は自分たちの感覚が狭い世界であることを知った上で、このポスターをただ批判するのではなく、取り下げられたこのポスターの代わりにどういったポスターがいいか前向きに考えるべきではないでしょうか。ACP、人生会議の認知度は3%という結果も出ています。まずは全国民に議論を巻き起こすことから。そういう意味ではこのポスターは正解だったのではないでしょうか。
牧歌的なポスターには「意味がない」

刺激的なポスターには「けしからん」

・・確かに程度問題はあると思いますが、その一方でそんなに言うなら自分で責任持ってポスターの1つくらい作ってみたら如何でしょうか?

と言いたくなります。

目的遂行のため、ここに出てくるような批判をはじめとした葛藤など優に通り越したうえで勇気ある意思決定を下したであろう厚労省を僕は応援します。
本位ではなかったのかもしれないけど、「人生会議」、「ACP」を聞いたことがない人に知られるきっかけや、そのあり方について議論が生まれるくらいに話題にはなっている今、その議論の矛先がこのポスターへではなく、自分の人生や家族の人生に向くには一体何が必要なのだろうか?
表情が良くない。苦しがっている。

本人も、家族も、がんになっていない人も、顔を背けたくなる写真だ。

芸人に任せきりにするからこういうことになる。センスがないのは、発注したお役人の方かもしれない。