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一般客の予約ができなくなるとミシュランの評価対象から外れる、つまり「ミシュラン卒業」となることは案外知られていない。

SNSやネットメディアの広がりで、何年も先まで予約がいっぱいになり、ついには新規のお客の予約を受けられるなくなる店は、東京でも関西でも増えてきている。

今回のお店のようなケースはますます増えると思う。

ミシュランが絶対的評価軸であった時代は、そう遠くない将来終わる。評価するグルマンの顔がちょっと見えるWorld Best Restaurant 50 やテキストマイニングやAIを使って評価を打ち出し、地球儀全体をカバーするLALISTEなどや、インスタを駆使して自分に合った店を探す人々もどんどん増える。

https://www.laliste.com/ja/

デジタル化された情報のフローが拡大し、ストックが積み上がれば、ミシュランの覆面調査員に頼らない店やグルマンの時代がくる。それはよいことだと思う。
指摘されてる有名なお鮨屋さんは正確には返上と聞きますね。良い店見つける度にミシュランに荒らされ……という光景を繰り返し経験していると、この「返上」という対応は今後出てくるように思っています。厳しい言い方にはなりますが、常連客にとってミシュランはノイズでしかないと思います。
次郎さんは分かりませんが、さいとうさんは星自主返上とお聞きしましたが、それに限らず今後こうしたケースは増えてくるのでしょうね。
次の予約が数年後みたいな本当に冗談みたいなお店も最近はたまにみますし、世間では知られていても実態はそれなりの方のご紹介がないと予約のできないお店も今では決して珍しくありません。

元々日本では料亭や京都などによくある紹介オンリーの飲食店のように、あえて顧客を限定することで味や伝統だけでなく、ファンコミュニティとも言える常連客を守ってきた伝統があります。

ネットによってあらゆるものがオープンになる反面、逆に高級店はクローズドなコミュニティに回帰することでその価値を守り、高めていく流れは今後どんどん増えてくるような気がします。
主題とは違うのですが、実際の集客で考えると星二つ以上は跳ねますが、星一つだと伸び率としては意外な結果で終わることが多いです。もちろん商圏を広げてくれる効果はありますが、地場でのリピート比率が大切です。
「一般客の予約ができなくなった」ということえで、欄外にしたのは正しい評価だと思います。

どれだけ美味しい料理を提供していても、それを一般客が評価できないようであればミシュラン自体の信用にも傷がつくでしょう。

逆に言えば、ミシュランに全く相手にされなくても、一般客お断りの美味しい店もたくさんあるのでしょう。

世の中、そんなもんですよ~私も両店には行ったことがないので(^^)、評価のしようがありません。
牧田さん

それ、言ったの私です。。。
ご、ごめんなさい。。。。

ご無沙汰しております。、汗。
新しくミシュランの星の対象となったレストランを見ると、ミシュラン側は公平に選んでいるように見えます。けれども、如何せん、星を取ると予約が取りにくくなり、みんなで写真を撮っているので、落ち着かなくなるのは事実です。
ミシュランに選ばれていなくても美味しいものは幾らでもあるので、自分なりのグルメを追求したいと思います(単なる食いしん坊ともいう)。
ミシュランという伝統的とも、古いとも言える判断基準に対して、どう対応するかは、お店側も飲食客側も多様になってきましたね。

ミシュランを肯定する人たちも、そうでない人たちもいるので、みなさん、ご自身の価値観で判断されれば良いと思います。

もともと、お店の評価は、個々人により評価指標が違うので、ミシュランは、その中で、一定の人気がある評価軸にしかすぎません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
いまだにこれだけの話題をさらえるのは凄いことだよね
最近寿司屋がどこも高すぎです。
株式会社あらたは、東京都江東区に本社を置く日用雑貨を取り扱う商社である。 ウィキペディア
時価総額
784 億円

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