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ネクタイとズレますが、
女も「ノンワイヤーやブラトップ出現」により、
ワイヤーブラに冬が?、な予感。

「男のネクタイ」
「女のガッチガチ•ワイヤーブラ」
(個人的には10年ノンワイヤーのその後が気になります)
服装の自由化は夏場以外にも広がり採用する業種も広がっている中で、もはやマスでは生き残れないネクタイ業界。半減する需要はまさに恐怖、個社で生き残り策を見出していくしかない状況なのではないかと思います。生き残りをリードする革命児が生まれることを期待しています。
個人的には、もっとひどい状況ではないかと思っていました(失礼)。

何とか踏みとどまっているのは、銀行員や接客業の男性たちが利用しているからでしょう。

また、冬場はネクタイを締めていた方が暖かいこともあります。
(首の締め付けが痛いという人もいますが・・・)

ただ、トレンドとしては明らかに逆風。

スーツとの組み合わせだとネクタイは必須という考えも変わりつつありますし・・・。
(福山雅治演じたガリレオはスーツにノーネクタイでした。米国ドラマの「メンタリスト」も)
社会的に、気候的にこれだけカジュアル化が進むと、そもそもスーツスタイル自体が減少してます。こだわり層、スーツ以外に何を着ていいかわからない層、以外はスーツを買わないんじゃないかな。

スーツ業界、業績壊滅的
https://biz-journal.jp/2019/06/post_28324.html/amp
ここ10年ほどのネクタイ関連業者の倒産の年間平均が、2~3件にとどまっていたことに逆に驚き。それほど利幅が大きいビジネスだったということか
ネクタイは、今や半年まるまるしないもんなあ。
買う本数確かに減りました。
でも写真のやつなんか全部好きだな。半年はし続けるから、売り上げ半減の枠で新たな競争というところでしょうか。
自身を振り返ってみると、クライアントワークの多いコンサルティングセールスが長かったため、キャリアの15年くらいはネクタイとスーツは毎日の必需品でした。経験値や立場が変わってくると、ネクタイに期待するデザインや質感も変化し、定期的に新しいものを買い揃えていました。

しかし、テックカンパニー更にコーポレート勤務となると、社内クライアントとしてフィンテック事業の金融出身の幹部や、国内外のエグゼクティブとのミーティング時に限ってネクタイを着用するようになりました。現在の会社に移って2年、新規購入は0本です。

冠婚葬祭や対外的にビシッと決めないといけない場面はなくならないため、需要がなくなることはないと思いますが、買い替え需要が伸びないため、継続的なグロースは難しそうですね。

強いものではなく環境に適応し変化できたものが生き残る、とダーウィンも言ったように、これからのビジネスシーンの変化を捉えたピボットが必要な領域においては、カルチャーとしても新奇性や革新的なものが賞賛される風土の醸成が望ましい。ただ慣性もあるでしょうから、出島的な特区扱いの部署をつくる、外部提携するなどにトップがコミットしないと、転換が難しいでしょう。
あのフェアファクスも民事再生ですか。厳しい!

そういう私も、この秋冬はノーネクタイ。ハイネックセーターがメインです。

ビジネスシャツの業界も厳しいでしょうね。
今年から通年カジュアルになり、ネクタイは年に数回になりました。上下揃いのスーツの機会も減っています。

長持ちするスーツとネクタイで良かったのが、ビジネスカジュアルだとかえって服を買う回数・金額が増えるような気がします。ネクタイ・スーツは厳しいでしょうが、男性服自体はまだ伸びるような予感がします。

センスの無い私は、ECショップのマネキン買いです。
うむ。自分を見てもネクタイ業界の凋落は想像に難くないですね。
最近4年位スーツを新調していません。実はネクタイは更に数年買っていません。必要なときにすることはあってもその機会は激減していますし、大量に所有しているストック(細かったり太かったりデザインや色調も様々。その流行を数周回生きていきましたから、いかなるシチュエーションにも対応できますw)から選べば十分です。
業界としては新しい流行を創造したいところでしょうが、それが何なのか?私には皆目見当もつきません。
スカーフかな??
この連載について
信用調査のプロである帝国データバンクの記者たちが、NewsPicksだけでお送りするオリジナル連載「こうして企業は倒産する」をリニューアルしてアップデート。話題の倒産を追う「倒産ルポ」、マクロの倒産動向の解説、最新の産業トレンド、独自の特別企画レポートなどを毎週木曜日にお届けします。