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米中貿易摩擦の影響で米国製造業の設備投資に弱さが見えますが、その影響を受けにくい中小企業の楽観度指数は悪くないですし、失業率は未だ低く賃金も前年比3%程度は伸びていて、米国のGDPの7割を占める消費が堅調です。アンケート調査によれば、今年のクリスマスシーズンは去年よりお金を使う人が増えているそうです。利下げ余地が少なくなったパウエル議長が「経済情勢に大きな変化がなければ、金利を当面据え置く考えを示唆」されたことにさして驚きはないけれど、パウエル議長との先だっての会談前はマイナス金利まで主張していたトランプ大統領がどう出るか・・・ ^^;
2020年のFF金利は据え置きというのが最も穏当な予想になります。グローバルマクロに目をやった場合、19年の「お荷物」だった欧州や中国がある程度は復調すると見込まれますが、この如何によってはFRBが気迷いからの利上げ意欲を見せないか不安があります。ドル/円相場を見通す上でのアップサイドリスクでしょう。
トランプ大統領がしきりに「引き下げ要求」をしていましたが、最近は沈静化しているように思えます。

米国株価がしっかり上昇しているからでしょうか?

大統領選も近いし(^_^;)
このスタンスが続く限りは、急速な円高リスクは少なそうです。