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週勤4日&週休3日制を、今後も続ける予定はいまのところないとのこと。是非継続しなかった理由も聞いてみたいですね。

仮にこれが継続できれば、同業の個人事業主との働き方における違いが少なくなり、サラリーマンでありながらフリーランスに近い柔軟な働き方が出来る、という点では、かなりのEmployee Value Proposition (従業員への提供価値)になったはずなので。
フレックスタイムやリモートワークはもちろん、会議時間を基本30分とし、参加人数を最大でも5人までとするルールが興味深かった。弊社も効果的な会議設計はもっとできる気がしてる…
働き方を本当の意味で変えるには、休息時間を必須時間と割り切り、余った時間で計算すべきではありません。大事な健康指標、経営指標とすることが大切です。
週休3日を実現するにはやはり周りの環境も整えないと厳しい。休みを1日増やすだけで完成するのであれば、本当にそれまで無駄が多すぎただけになってしまう。
有給休暇は時間単位で取得できるようにし、1日5時間勤務の方がベネフィットを感じます。
おそらく将来的には、窓口業務などの一定時間その場にいなければならない業務を除いて、仕事の内容(量と質)に対価が払われる形になると思う。

ほとんどの働き手がフリーランス化する中で、週休◯日や時間外労働という議論はなくなる。
ポイントはここです。

「高い労働生産性で、これまでより短い時間働き、残りの時間で人との付き合いや運動、余暇を楽しむ。」

これができる人は、どのような労働環境であろうが、あるレベルでは、これを実現できますし、逆にそうでない人は、日本マイクロソフトでも、これを実現できていないと思います。

つまり、組織を構成する個人の特性への依存が大きいのではないかというのが私の仮説です。

日本マイクロソフトは、たまたま、そういった特性の人たちと、相性のよい仕事だったということも、好結果が得られた要因のひとつではないでしょうか?

継続しないということは、それなりに弊害もあったということでしょうね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
そして、自社で効果検証したワークスタイルごと、他社にソリューションとして販売する、流れと想像します。

Appleとは対照的なアプローチでとても興味深いです…
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業された。アンドロス。 ウィキペディア
時価総額
140 兆円

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