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建設工事関連は、(とりわけ今は)圧倒的に残業が多くなっているはずです。

五輪だけでなくインフラの老朽化、それに加えた人手不足・・・等々。

事務やアシスタントは、今までは職場の雰囲気で「帰りにくかった」だけであって、早帰りを推奨されれば案外早く帰れるようになったのかもしれません。

本データが事実を反映していればの話ですが・・・(^_^;)
事務・アシスタント系の残業が短いのは確かに「ITを使ったサービスで事務作業を効率化しやすい」背景があるでしょう。これは職が減る展望も重なります。働き方改革を進める、ことが、働きをなくす方向に進むのは悩ましい。
職種的な傾向ももちろんありますが、会社の体質もあります。
「残業学」という本がありますが、残業が生まれる背景を構造的に捉えると掛け声や一時的な早帰り施策ではより戻しが起きかねないことがよく分かります。

少なくとも上の世代が言いかねない「徹夜自慢」「寝てない自慢」「忙しいアピール」は逆効果。仕事の厳しさ、醍醐味を伝えているつもりが、逆アピールとなってしまうことがよくあります。

いかに限られた時間で集中して価値を出したかという話の方が響きますね。
美容系は残業時間や労働時間が長い印象でしたが、他に比べて改善されているのでしょうか。
年度末などの必達納期を必ず守らないといけない人たちが辛いですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません