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給与アップだけを考えるのであれば外資系の方が給与が高いのでそういう意味では海外のMBAやマスターを取ることをお薦めします。
今は日本で働きながらでもオンラインで学位を修得できますし、費用も法外に高いということはなく回収可能なレベルです。
また、会社内で海外異動を希望しているのであれば海外のMBAを持っていることは英語に加えてビジネス面の知識もあることを自動的に証明できるので有利でしょう。実際に自分も東京からロンドンに異動した際には米国のファイナンスのマスターが役に立ちました。(海外異動で給与はアップしました)。
また国際機関への転職などはマスター以上でないと応募資格が無いこともあります。
但し、MBAやマスターにおける知識以外の経験については日本でも海外でも実社会で修羅場をくぐって経験出来ることには勝りませんので、自分に何が足りないのかについてバランスを考える必要はあります。

例えば実社会での経験値が高い人はMBAよりも専門知識の習得にフォカスした学習方法がステップアップに繋がりやすいと思います。(例:英米契約法、会計)
最近、アメリカでもMBAを取って…というキャリアの話を聞かなくなりましたね。
昔、私がMBAを取ろうか悩んだ時、行くならアイビーリーグに行くべきと従兄弟にいわれました。
MBAは、実践的な勉強とともに、将来の人脈を作るものだからと。

今、MBAを取らなくても、様々なソーシャルネットワークで人脈も作れる時代です。そんなところも影響しているのかもしれませんね。
私の周囲にも、MBAホルダーが大勢いますが…、
二極化していると感じます。
① 持っているだけのケーススタディオタクな人
② ネットワークを活用して、自身を基軸にビジネスを拡張している人

リアルビジネスは、過去問だけでは解けない事実を真摯に受け止め、向き合っている人は、本当に活躍していると思います。

私の周囲だけかも…ですが、"デキる人"ほど、
MBAホルダーであることを開示していないですね。
MBAは、そこで得られる知識より、同期の人脈が大きいと思います。

米国では名門のMBAを取ると、入社した瞬間にマネジャーから始まるという場合も少なくありませんが、日本だと、それは少ないでしょうね。

共通することは、MBAを持っていても、実践しないと経験がつめないので、ほとんどの場合評論家になってしまいます。

日本でビジネススクールなどでMBAを取得した方々の中で、そうなってしまっている方々を少なからず見かけるのは残念です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
アメリカのMBAスクールは、淘汰の時代。
日本のMBAスクールは、成長の時代。
日本でMBAの国際的な認証機関の認証を受けている大学は、「慶応大学、国際大学(新潟)、立命館アジア太平洋大学、名古屋商科大学(NUCB)、早稲田大学ビジネススクール、明治大学」のみだそう。
いろんな目的の人がいますよ。もう千差万別。ただ、稼ぐために行っている人ばかりではないと思います。実際、私も学び直しで行ってますが、実務でやっていたことを理論的にかつ包括的に理解できるのでいろんなモヤモヤがとれてすっきりした気分になることもあります。会社で一通り仕事を身につけた人にすすめたい。

私も複数の学校の説明会行ったりMBAイベント行ったりして様々な学校の情報集めましたが、この記事にあるようにMBAと称してもめっちゃ科目が少ないコース(学費は安いけど)を設けているところもあるので、これは品質基準なんてないんだなとすぐに分かりましたね。

国際認証はないよりあった方がましくらいに思っていますが、どうなんでしょう?将来、海外の大学でドクターにチャレンジする際、役立つのかな?

海外のMBAもいいけど、事業承継とか国内で起業するんならやっぱり日本の税法とかも学べる国内がいいかな。自分的には。