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中国は純粋に技術革新の成果が大きそうですが、日本企業が126社と多めなのはテクニカルな問題もありそうな気がします。
比較しているのが「08年4~9月期(3~8月期、2~7月期を含む)とのことなので、ザブプライム からリーマンショックの真っ只中。

米国からの影響が大きかった日本は当時の利益の落ち込みが激しかった分、今上期の伸び率が見えている可能性があると思います。
中国は名目GDPが3倍になったので最多なのは当然ですが、それほど成長していない日本が126社もあるというのは特筆すべきだと思います。財務省「法人企業統計」ベースの売上高経常利益率が2倍になっているので、収益体質の改善が背景にあると思います。
>中国では企業債務が積み上がり、不動産市況のバブル懸念も根強い。

そんじょそこらの資本主義国家じゃないので、国が統制することも可能。バブル懸念が叫ばれながらずーっと持ちこたえてきているのがその証左。米中貿易戦争と言いながらもGDPは6%あるわけだし(数%しか影響がない。この数字が正しければ)。
日本も意外と多く、米国を上回っている。一方で純利益は振れやすいので…営業利益で見たらどんな世界になるだろう。
ほぼ世界の経済成長率の国別寄与度と同じ結果といえるでしょう。
国別では中国が最多で、次に日本だったとのこと。
「付加価値の高い独自サービスを手掛けるネット系や、旺盛な内需に対応する消費財などがアジア各国で存在感を発揮しているのが特徴」とも。