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うちの父が日銀退職直後に一時期イトーヨーカドーにお世話になってました。父は伊藤さんとかなり懇意にしていたのですが、もしかしたら同世代であり戦争で生き残ったことへの共感があったのかもしれません。
鈴木さんに関しては、まさに全部自分の手柄にしちゃう人って言ってましたが、恐らく父は伊藤さんと近しい関係だったので、鈴木さんに関しては同じような見方になったのだと思います。

生きていてこの本を読んだ時の感想を聞きたかったなぁ。
セブン&アイ・ホールディングスを作り上げた2人の経営者をモデルに、戦後から今までの流通の歴史を小説にした「二人のカリスマ」の著者・江上剛氏にインタビューしました。

江上さんは、なぜダイエーやセゾンは没落し、セブンは残ったのか。生き残る企業にはどんな理由があるのかということに興味を持たれて、この作品を書かれたそうです。

小説の中には、取材をもとに江上さんが導き出した答えが、ちりばめられています。今日から3日間の連載です。
反発力は、時に大きな前進するパワーになります。お二人のパワーがバランスしていたから良い結果になったのではないでしょうか。
OBですが、とても面白いインタビュー。
鈴木さんの先見性の高さ、伊藤さんの包容力が大きなシナジーを生んだんでしょう。

自分の地位を脅かすような優秀な部下が入ってきたら、サラリーマン経営者(+その他取り巻き)はそれを排除しようとしますからね。
人の足を引っ張ったり嘘をついたり、いろいろ見てきました(笑)
考え方が全く異なる2人が会長、社長で何十年も経営をし、ここまでの小売帝国を築いてきたと。我々には計り知れない何かがあるのでしょう。
経営陣が仲良しより、多少は仲の悪さがありつつ、お互いの能力を認め合ってるくらいがガバナンス効くのかな。

"たまたまなのだろうと思いますが、セブンはトップの二人が仲が悪くて、けん制し合っていた。そのことで、大きくなっていったと思いました。"
組み合わせがカチッとハマったってことなんですかね。表裏一体、補完関係、一人のカリスマではなし得ないことを二人のカリスマでなし得たということでしょうか。
自分自身と真逆な人間を認めて登用する懐の広さに感服。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
3.74 兆円

業績

株式会社日経BP(にっけいビーピー)は、株式会社日本経済新聞社(日経)の子会社で、出版社である。日経BP社などと表記される。 ウィキペディア