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プロ野球、Jリーグは各球団のカラーがファンに浸透していることで、見る側は格差や地域差も含めてストーリーを楽しめる。4年目のBリーグを見ると、徐々にカラーがはっきりしてきたなということで、そうした点から観戦を楽しめるように企画しました。個人的に興味深いのは川崎、三河。実業団ベースのチームが、プロスポーツの仕掛けが工夫されているBリーグにいる中で、どう変わっていくのか。日本のほとんどの競技は実業団として行われてきた中、そこからプロ化を模索する動きもあるので、Bリーグが成功例になって刺激を与えてほしい。
Bリーグでは下記理由でクラブ決算数値を公表しています(*)。まずこの精神が素晴らしい。
• 情報を積極的に開示しスポーツ界全体の発展に役立てる
• クラブの透明性を高めステークホルダーからの信頼を向上させる
• 他クラブの状況を把握しクラブ経営の改善に利用する

公表資料にはいくつか示唆に富む数値がありますが、「選手人件費割合」に注目すると、B1で38%とNBAの50%とWNBAの22%の中間ぐらいにあります(*)。B1選手基本報酬平均は1,610万円(昨対比+22.9%、開幕時から約2倍)と全体の営業収入の伸び(+14.5%)以上に選手投資を進めています。より質の高い選手獲得、試合を増やすためにもここは引き続き投資続けて欲しいですね。

(*) B.LEAGUEクラブ決算概要 発表資料(2018-19シーズン)https://www.bleague.jp/files/user/about/pdf/club_financial_settlement_2018.pdf

(**) The case for boosting WNBA player salaries http://theconversation.com/the-case-for-boosting-wnba-player-salaries-100805
ここで紹介されているトップチームであっても、8チーム中6チームが平均入場者数4000人という2026年ライセンス基準を満たしていないんですね。アリーナ問題が取り上げられていますが、これは本当に重要ですね。
人口が減少するもとで、大型箱物は増やしたくない一方、地方活性化のキーにもなります。アリーナをうまく活用して地域経済活性化につなげられると良いのですが(個人的にはその地域の大学ともっと連携して大学の施設を使えないのか、とは思います)
選手視点(とちょっと会計士の端くれの視点)で語りました。

いくらリーグが盛り上がっても、当の選手たちがリーグやクラブにおんぶに抱っこなら、他競技の選手たちが抱える問題をそのままなぞるだけだぞ、と危機感はありますけどね。

https://m.youtube.com/watch?v=Tip2B_0QMEg
B2の熊本ヴォルターズに関わっているので、随分厳しい目標にも見えるが、そうでなければ発展なんか無いとも思う。
トップリーダーに構想力があると、全体が変わる。
その典型事例が、今バスケで起こりつつある。
新リーグレギュレーションが示され、競技成績ではなくビジネスとしての目標が示されているところが興味深いところです。
以前もコメントしましたが、「儲ける」ではなく「稼ぐ」クラブの積み上げが大事だと思います。
高校までは、バスケはとても人気のある部活です。(かく言う私も中高バスケ部でした)ただ、プロとして食べていくには選手寿命が短いこともあり、収入面が大きな課題です。
先日富樫選手が1億円プレーヤーとなりましたが、ここからの底上げを期待します。
AIが進んで仮に人の余暇が増えると、スポーツ選手の価値はこれからどんどん上がっていきそうです。
超人化がドーピングか否かも問題になる日が来るかもしれませんが。
あとは初期のJリーグのようにスーパースターをなんとかNBAから連れてきてほしいです。
数年後、レブロンが引退する前に最後日本で観たい。
明確な目標を掲げた強いリーダシップがあったんだろうと想像できる。そして、そのゴールにたどり着くために追わないといけないKPI設定も明確。

それらがとても分かりやすくまとまっている記事。
沖縄は確かにバスケ熱高いですね。占領期が長く、感覚的にアメリカが近いからだろうか。