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日本は世界でも有数の「100年を超える企業」が存続する国。 同族、家族経営などオーナーの理念のもと以前よりSDG経営を実践してきた。
一方で急激な外的環境の変化に適応し 生き延びて発展するには、変革が必要。 ダイバーシティ・インクルージョンを実践して老舗が多様性を持てるかが鍵。
創業100年をこえる伝統ある製造業のIPOを担当した事があります。変えるべきことと変えずに拘ることを経営陣が議論し、その経営陣は言葉のみならず姿勢で見せていました。
大変貴重な経験でしたし、今のリーダーシップに活かせる部分は多いです。
一方では、老舗企業の倒産も後を絶たない。自分自身が取材してきた案件を振り返ると、その多くが伝統や過去の習慣にとらわれ、「変われなかったこと」が破綻を招いたケースがほとんど。一般的な老舗のイメージとは少し離れるが、時代の変化に合わせられる「柔軟性」や「適応力」に、企業存続の要諦あり
教わるより学ぶ、そして実践する。

言葉より振る舞い、その振る舞いで大切なことが伝承される。

ただ同じことを繰り返していればいいのではない。生き残っている老舗は、目標の定義が違う。

たとえば、老舗は味を変えないものと考えるのではなく、いつの時代も人々が美味いと言い、喜ぶものを作っています。
受け継ぎ先が無く、次々と廃業に追い込まれる老舗がある中で、230年もの伝統を守り続けているのはやはり凄い。

記事の中に、
「私の話を聞いてもらいたいなら、まず私自身が社員への敬意を表すべきだった。」
とあるが、
自分に理解を示して欲しいなら、相手をリスペクトすることが重要であることを再認識しました。
サッカー留学やお父様の急逝など一言で書いてありますが実際に渦中だった時は苦労されたり大変だったりするのだと思います。色々な経験を経て、それでも慢心されないその姿勢は、見習わないといけないなと感じました。
感謝の念。
今一度周りの方々へ。
感謝できなくなったらそこでおしまいです。
続けられるのは感謝が継がれていくことなんだと常日頃思います。