新着Pick

子どもに道案内させると「自立心」が育つ

ライフハッカー[日本版]
空港のような場所で、曲がりくねった複雑な経路を正しく進む能力は、誰もが必要とする生活上のスキルです。けれども、初めて自力でやらねばならないときになって慌てるまで、教えてもらえることはめったにありません。
131Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
道案内は受験指導にもとても役立ちます。

受験において、いきなり問題文を読んで解き始めるのは、自ら道に迷うようなものです。
先ずは、“問い”を読み、何を尋ねられているのか把握してから、問題文を読み始める、つまり“問い”が地図の役割をしてくれるわけです。

ですから、道案内のコツは、最初に「目的地はあちらの方向です。」おおよその方向を指し示し、行き先の風景をイメージさせてから、細かい道順を示すと相手も迷う可能性が低くなります。

早い時期から道案内の仕方を子供が身につけるのは大賛成です。論理的思考や空間認知力、想像力が豊かになるはずです。
幼少の頃、初めて行った福井の親戚宅にいる際、母親におつかいを命じられ、「出てきた道をとにかく左に曲がれ」と雑な説明で歩き出した結果、気づいたら元の家に戻ってきていたというw まあ、それはともかく、これ、まさにそのとおり、初級職におけるOJTの基本みたいな話ですよね。ミスってもリスクがカバーできる段階でできるだけ考えてやらせてみる。ポイントだと思います。
教えてもらって、すぐにできても、再現性がない。

自分で考え、自力でゴールにたどり着いた経験があってこそ、再現性があり、自立心も育まれます。
本記事の内容とは異なりますが、娘の中学入試問題に「道順を説明する」記述問題が出題されていました。

こっちの方は説明する能力の試験です。

無事に入学した娘は、道を訊ねられて「反対方向」を教えてしまったことがよくありました(汗)

娘本人が思い込んでいたのですからやむを得ませんが・・・ご迷惑をおかけしました。
親が見守りながらも、子ども自身で考えさせることが重要なんですね。
インプットは大事ですが、
アウトプットは3倍大事だと思います。

ベストなタイミングで、限りある情報で、
どこまで相手に伝える事ができるか?
これからの教育はここが大事だと思います。
道案内というか、常に人間として子どもの判断を尊重することですよね
人気のテレビ番組、

初めてのお買い物

を子供にやらせるようなものですね。
→あっ、最近この番組見かけないです…