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ダウ+0.39%、S&P+0.21%、NASDAQ+0.16%。
株価と米中交渉の進展度合い。株価の方向と合った発言が理由付けにされる今日この頃。気になるのは、合意・不合意どちらにせよ、第一段階交渉の確定的な状況となったときにどう動くのか。株価の水準感としては高い中で、一定の合意があってさらに上に行くシナリオとしてはどんなものがあるのだろう?あと米中交渉に注目が集まるが、年末商戦シーズンにもなってくるので、米国の家計消費がどう出てくるか。
10円債利回りは変わらずの1.77%、ドル円も変わらずの108.6円、日経平均先物は+60円高。
業種別には金融+0.76%、消費財+-0.65%、資本財+0.54%など。マイナスは不動産ー0.54%、エネルギーー0.35%、生活必需品ー0.14%など。
個別ではNordstrom +10.58%、Macy's +5.18%、L Brands +4.89%、Gap +4.44%など小売り・消費財が強い。マイナスではIntuit -4.18%、Coty -2.70%など。
マクロでは製造業PMIが予想51.5に対して52.2とプラス。また10月くらいで見ると回復傾向が持続しているのはプラス。
https://jp.investing.com/economic-calendar/manufacturing-pmi-829
ここで主要3指数ともに続落から反発に転じたのは米国株が総じて堅調であることを示している。いずれ「もう」という時が訪れるものであっても、上昇局面は「まだ」しぶとく続くケースが多い。もちろんまさかに備えておくに越したことはない前提で。
ダウは109ドル値上がり。米中通商協議において両国からの発言が好感された。