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健康は遺伝子レベルで管理する。「遺伝子検査」の可能性

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23andMeは最近では、その遺伝子情報をルーツだけではなく創薬に活用しようと考えており、2018年にGSKより3億ドルの出資を受けて提携しています。

また、投資先のジェネシスヘルスケアも2019/4より、遺伝情報のマーケットプレイスである「GenesisGaia(ジェネシスガイア)」をローンチしました。
サービスに蓄積された遺伝情報を活用したい研究機関や製薬/食品関連の企業と、遺伝情報を活用してほしい個人をマッチングさせるサービスです。
遺伝子検査を用いる目的にも、国民性の違いが顕著に出ていて面白いです。
遺伝子検査、価格が普及レベルになればこの先10年で急激に市民権を得る可能性がある分野。エセ医療とかも騒がれているけどある意味そういった「痛み」を糧に人類は徐々に進歩していくのだから、変化を受け入れられる柔軟な脳だけは用意しておきたい。