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ワタシは1967年生まれの52歳、89年卒のドンズバ「バブル世代」なのですが、コレ笑っちゃうぐらいヒドい言われ方ですね 笑 まあ、世の中は変わっていきますから、いつの時代もワークしない旧世代は居る。ただ、この20年ぐらいで起きた変化はこれまでにないものであったが故に、史上最大級に「旧世代」のインパクトが大きいのではないかと思います。これはワタシ自身、周囲の同世代を見ていてそう感じます。

ただ、何かあるはずですよね。必ず。バブル世代にだって、蓄積されてきた何かが。既成概念やしがらみ、プライドを捨てて、もう一度スタートラインに立ってみる。年齢や経験が関係無い時代、ということは誰にでもチャンスがあるということですから。みんな、頑張ろうぜ!と言いたいです。
こんにちは。日本史上もっとも使えない世代「バブル世代のオッさん」です。

思えばここ数年団塊叩きから、いよいよ我々世代に攻撃のターゲットが移り、相変わらずの酷い言われようです。
でもね、まあそんなこと良いじゃないですか。

わたし達は日本の成長と共に育ち、その歴史的最頂点を、自ら人生の中でもっともアクティブで最も多感な時期に体験し、共有できた日本の歴史の中で最も恵まれた世代なのですから。
キラキラ輝いていた日本とその未来も、そして私達の将来も、今はすっかりどんよりとした黒雲に覆われ、先が見えなくなってしまいましたが、それでもあの時感じた時代の空気も、過ごした思い出まで消えるわけではありません。
立ち止まって振り変えれば、そこには燦然と輝いていたあの日の日本があるのです。

使えんジジイ、痛いオバさんと言われようがなんだろうが、せめて最後まで明るく 前向きに行きましょう。
それが世界史に残るであろう日本の最盛期を過ごした我々バブル世代に課せられた、歴史的な義務であるような気が、この歳になるとちょっとだけするのです。
いくらバブル世代でも、仕事できれば上からも下からも尊敬されますよ。
仕事できなければ、上からも下からもバカにされるのは自業自得だと思いますが。
年功賃金制度の下では、40歳以上の”出世できなくなった”中高年の人件費が会社にとって大きなコストになっています。

基本給は原則として下げることができないので、役職手当等を外しても若年層よりはるかに高給を取ることになります。

とはいえ、故森嶋通夫氏が書いたように、
「年功序列、年功賃金は、若いときに安月給で働いて搾取された分を一定年齢後に搾取し返す構造」
です。

搾取し返す機会を十分に与えられずに追い出されるのは不本意でしょう。

また、採用人数は「たまたまその時期にあたった」だけであって、大量に採用したのは会社都合に過ぎません。

世の中では「人手不足」が叫ばれているのに、中高年はお払い箱になりつつある。
何とも切ないご時世です。
「50代は」と世代でまとめてしまう人が淘汰されるのでは。

相対的に、50代に思考停止の人が多いのは事実でしょう。

しかし、他の世代にもそんな人たちはいますし、50代でも優秀な人もいます。

世代で決めつけるような、短絡的で画一的な思考こそ、将来を危うくするものです。
この手のトレンド?に流されて、「世代括り」で本当にリストラをするような企業は、基本的に「人材を人財」と考える思考が無いといえるのではないだろうか?

基本的に能力は世代や年代に関係ない。

この状況を見た時、下の世代の中でも賢い人は、あと数年後に自分達がその世代に上がれば同じ処遇に合うことに気付く。

これからは優秀な人材ほど、キチンと上の世代が活躍している企業の価値に気付いていくだろう。
会社組織にいないからでしょうか?
バブル組ですが、いつまでも能天気です…

サラリーマンやっているお友達は、この記事みたいな思いをしているのかなぁ…

私は、最初から50歳までにサバイバルな厳しい仕事からは足を洗い、マイペースに好きな仕事をしようと決めていました。
NPのおかげもあり、子供の頃からの夢だったものを書くお仕事が増えつつあります。
たまに公認会計士やFintech のお仕事もありますが、至ってマイペースにやっていこうと決めています。

思うに、最初から会社に頼ろうとは思わなかったのが良かったかもしれませんね。

でも、大山さんの言うところの、痛いおばさんにはならないようにしようっと❗️
「50代は不要」…この粒度でしか人材を観られていない企業に先はないでしょうね。

人は、年齢、性別、国籍などで「括って」は考えられません。

Netflixを見ればわかるように「一人一人」を観察して、その人を評価する必要があります。

年代で言えば、20代でもやめてもらった方が、双方に幸せな人材もいれば、逆に50代でも、そのまま継続してもらった方がよい人材もいます。

一人一人を観ることなく、「バブル世代切り」をやる企業は、間違いなく衰退すると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
定義としてバブル世代とは、概ね1988年度から1992年度頃に就職活動を行い、入社した世代とされます。大卒だとすれば現在49-53歳あたり。ただ実際、バブル景気の恩恵に預かったのは、現在60歳以上の世代です。もう逃げ切り勝ちしている。
むしろバブル世代と呼ばれる人たちは、入社してぺーぺーの頃は、なまじ好景気なだけに膨大な仕事量に追われ、それこそ残業160時間とか会社泊まり込みとか当たり前。飲みに行く暇などなく、働きまくるも、たいして給料はもらえていないという状況でした。業種に関係なく、どこの業界でも同様です。
人は変わりたい、進化したいと思えば、いつでもできる。
新しいことに触れると刺激的だし、楽しいはず。