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日中韓首脳会談は、2008年以来毎年開催することになっていますから、今年もそれを定例通りに実施する、ということですね。開催地は持ち回りで、日本、中国、韓国の順番でやってきていますが、2018年は日本で開催しましたから、次が中国になるのも順番どおりです。
 日中韓首脳会談自体は、三カ国の自由貿易協定のような、日中韓が協力できる前向きな課題を協議する場なので、日韓の徴用工問題や輸出管理問題などは話し合われないでしょう。
 それとは別個に、日韓の首脳会談を行うかどうか、ですが、これについては調整中でしょう。首脳会談で水掛け論をするわけにもいかないので、事前に妥結案をつくることができるのであれば、日韓の首脳会談もする、ということになるでしょう。
良いこと。これを機会に日韓関係が改善の方向へ動いてほしい。僕の周りの韓国人はみんないい人ばかりで、どうして国同士が仲良くできないか分からんし、悲しい。

だいたい世界の主要などこ国の人とも飲んだことがありますが、一番飲んで話が合うというか、飲み方が日本人とにているのが韓国人と台湾人です笑笑
GSOMIAが失効して困るのはむしろ韓国の方ですから、それを交渉材料にしたのは文政権の失敗ですね。日本は、輸出管理・徴用工問題・慰安婦問題などについて、引き続き原則論で押していけばいい。よって、恐らく双方の国内事情から、妥結店を見出すことは難しかろう。

ただ、歴史的に見れば朝鮮半島は、中国・ロシアと日本の間で勢力図が変わってきたのであり、今は日米と中国の勢力争いの構図なので、目先のことに右往左往せず、また徒にナショナリズムを煽ることなく、もっと大きな視点で韓国を日米側に引き留めることは必須でしょう。その辺のさじ加減こそ、まさに戦略的外交の世界です。
安倍政権の対韓外交はまた偉大な勝利を収めた。
はじめから韓国はきっと折れると安倍首相は見込んだだろう。
日韓関係はこれ以上の衝突がなく、韓国は完全に敗北して、これから12月に中国で中日韓三国首脳会談の条件も整った。安倍首相はきっと意気軒高になる。
安倍首相以上の日本政治家は出にくい中、これから四期まで自民党総裁をやり、そろそろ5期目も考えるべき。
日本政府としては、次は徴用工裁判問題と慰安婦問題ですね。
この二つの問題でなにかしら進展が見られることが、本当の意味で日韓関係の改善の糸口でしょう。

GSOMIA は、文政権の完全なる判断の誤りで始まったことであり、これはマイナスがゼロ時点に戻っただけです。

文政権の時代に日韓関係が劇的に改善するとは思えませんが、反日政策だけで政権がやっていけるわけがないことを理解したならば、一歩は前進したかもしれません。
歴史から学ぶとすれば、何度もゴールポストを動かされてきました。今度はそれがありませんように…。
反日最大の強硬派、文在寅大統領と戦後問題に関して合意することの意味は大きい。日本の外交戦略上、日韓が対立するメリットは何もない。対韓国最強硬派の安倍首相と対日本最強硬派の文大統領だから成し遂げられる戦後の克服。ぜひ実現させて欲しい!
アメリカでなくて中国なのですね。
変な妥協はしてほしくないですが、会話は必要です。
どんなに相性が悪くても隣の国なので引っ越すわけにいきません。
毅然とした態度で、大人の対応をして欲しいです。
外交交渉というのは、間怠っこしいものだ。
1.韓国はWTOへの提訴取下げる。
2.これを踏まえて、3年間止まっていた半導体管理にかかる協議を再開することを日本は受け入れる。
3.協議再開は半導体管理についてのものにもかかわらず、韓国は今年夏に実施した「半導体輸出規制」を議論すると発表した。
4.「半導体輸出規制」の議論が滞ったら、韓国はいつでもGSOMIAから脱退すると断言。

3の認識が違う中で、禍根を残さないものか。半導体管理が両国の協議事項である一方、協議が3年間なされなかったことなどを背景とする半導体輸出規制は、日本の選管事項。この違いを日本はアメリカにしっかり説明しないといけないのに、果たして伝わるか不安に思います。
安倍晋三首相と韓国の文在寅大統領の会談。12月下旬、中国四川省成都での日中韓首脳会談のときに実現すれば、今回の協定延長後の日韓関係について議論する機会になる。