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赤字国債、日銀による実質的な国債引き受け、PB黒字化目標の先送り、今は何でもあり。しかも日銀に支えられた毎年の巨額の財政出動で辛うじてプラス成長になっているのを、「戦後最長の景気拡大」とか持て囃す人までいる。民間主導の成長のためには寧ろ規制を緩和するなどを含め、政府を小さくすべきなのに、わけのわからない官民ファンドまで跋扈する。

子供の世代が心配です。
政府債務を大きく上回る民間の過剰貯蓄により、中立金利がマイナスの状況の中では、海外の主流派マクロ経済学的に至極真っ当な流れだと思います。
できる限りワイズスペンディングをお願いしたいものです。
それぞれの国には労働力と設備と技術の伸びに支えられて成長する実力があって、今の我が国の実力は年間0.6~0.8%程度というのが通り相場です。実力を超える成長を戦後最長の期間続けた今回の成長局面ですが、前半は政権交代直後に行われた大規模な公共事業の積み増しを柱とする“機動的な財政支出の拡大”と、毎年80兆円からの国債を日銀が買って行った“大胆な金融緩和”のカンフル効果、後半は世界経済の好調に支えられた輸出増加がもたらした僥倖の賜物です。
実際の成長率はカンフル剤や僥倖で実力を超えることがあるけれど、山高ければ谷深し。中長期的には実力程度に落ち着きます。国民の歓心を買うために実力を超える無理を続けると、いつかは起きるその反動が大きくなってしまいます。
需要が大きく不足して実力通りの成長が出来ず大規模な失業が続く状況なら政府が借金をして需要を作ることが正当化されるけど、そうでない状況で過度の介入をすると、将来に向けた国のリスクが増して行く。GDPの2.4倍に達する政府の借金と、GDPの規模を大きく超えた日銀のバランスシートは、我が国が抱えたある種の爆弾です。いつ爆発するかは誰にも分からないけれど、一定のきっかけがあれば爆発することは必定です。需要不足が消えている状態で、更にリスクを積み増して足元を糊塗して良いものか (・・?
我が国のビジネス環境を改善して国際競争力を取り戻し、成長する実力を中長期的に高めることこそ重要な局面だと思うけど、そういう我慢を国民に強いちゃ、とても選挙に勝てないな・・・ (-_-)ウーン
企業業績の悪化などによる税収減の可能性を赤字国債で賄う方向。
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災害復旧や景気の下ぶれリスクなどに対応するため、10兆円規模の財政支出を求める声が強まっており、国債を発行して歳入不足を補う。年度途中で国債を増発すれば3年ぶりとなるが、与党も容認する見込