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ヤフーとLINEの経営統合について、いちインターネットファンとして解説しました。いろいろと胸が熱いのですが、ぜひ新サービスはDay1からグローバルに向けてサービスを作ってほしいと思います!
今回の出来事を最も解像度高く戦術レベルで理解ができる流石の村上さんインタビュー。

--- 一方でグローバルカンパニーで働いて思うのは、国内をやってから出ると言っている企業は、海外には出られないということです。----

これは海外でVCをやっている身としてはもういい加減共通認識としてほしい、ファクトです。Day1からグローバルを市場とする。そのための創業チームを構成する。その逆は不可能です。※サービス産業の場合。製造業・ディープテック等はそうとは限らない。

----- 今回の統合は、この20年くらいの日本のスタートアップ、インターネット業界を見てきて、いろんな意味で胸が熱かった。-------

確かに、関係各社の前身のライブドアや諸々背景含めて、日本のインターネット産業の集大成と言って言い過ぎではないのだろう。これから若い起業家は本当に天下を取りたいならばネットの外で起業するしかないだろう。
LINEとヤフーの金融サービスでは、まだ構想段階のものも含め、重なる部分が結構あります。銀行や証券、投資などはいずれ一本化するのでは、と思っていましたが・・・。

「それぞれ利用する年齢層の中心が異なるので、セグメント戦略になるので化粧品メーカーのようなブランディングになると思います」と、同じ金融サービスでも2ブランドで展開する可能性もありそうです。
流石の解説ですね。LINEで中小店舗と繋がれればリクルートが強いOMO領域での強力な対抗馬になるというのは確かに。スマホ領域はプロダクトに強いLINEに任せ、paypayブランドを主にサービスを再編成していくと、かなり大きなトランスフォーメーションになりますね
示唆に富んだインタビュー

ヤフーとLINEの提携を読み解く視点
①リクルートにとって最大の脅威
②検索の時代が終わる可能性を示す
③自治体システムのデジタル化加速

メッセンジャー×決済×通信キャリアが一体となり、地方の暮らしには大きなインパクト。

海外視点ではどのように戦うか注目。
LINEは日本、台湾、タイでシェアとっているが、中国、インドネシア、インドなどの大きな市場はGAFAやアリババ、テンセントが強い。

ホリエモンは、ソフトバンクが通信キャリアであり、ここがGAFAにない強みだと言っていた点が興味深い。
記事に乗っかると、例えばリクルートがここに敵対的TOBをしたらどうなるだろう?記事にリクルートのホットペッパー・エアレジとLINEがくっつくと、短期的にはヤフーの現在のリアル店舗へのアクセスより強いだろう。
あとは、ヤフー+LINEという現在の座組のなかで、買収候補として出てくる筆頭は食べログ(カカクコム)とかRettyか。リアルに対して強いという点ではぐるなびも?ぐるなびは、そのビジネスモデルに起因する人件費等がコスト負担になっているが、時価総額も500億円ほどになている。直近戻しているが、5月くらいには250億円ほどだった。
アメリカが作ったヤフーの名前をそろそろ使わなくても良いのではないでしょうか?
ロイヤリティに300億円も払っているなら、別に使うべきです。
ヤフードームがLINEドームになるかもしれません。
この統合の話には、そんなには驚きはなかったのですが、Pickerの方々のコメントを見ていると、メルカリもいずれ吸収されちゃうんじゃないか?みたいなコメントが多く、いやいや、メルカリはヤフーに吸収される側ではなく、LINEを手に入れたい側だったんじゃないか?と思っていました。メルカリでの売買を体験すると、メッセージのやり取りをいつも見ているLINE上でできれば、もっと柔軟かつリアルタイム性の高い対応ができると感じていたからです。最近、メルカリがLINEをヤフーに横取りされたという話の報道が出ていて、やっぱりなあ、と思った次第です。ですが、いまや、ヤフーにとっては、メルカリを吸収する意味合いは薄いでしょう。

この記事で、リクルートという単語が出てきて、全くなかった視点で、興味深く読ませていただきました。

Kato Junさんもコメントされているグルメ系サービスですが、ヤフーには、PayPayという強力な武器が出来た訳ですから、そこから、飲食店のメニュー選択から、決済までを一気通貫でやる仕組みを整え、営業掛けていけば、食べログだとかRettyだとか、そういうグルメ系も駆逐できると思います。実際に食べた(決済した)人がコメントを書けますし、実際に決済する頻度(来店の頻度)も表示できるので、レビューに対する信頼性も上がりますし、お店としては、常連に対するサービスもしやすくなるでしょう。そして何より、注文と会計に人手がかからず、食べログの「みかじめ料」的な店舗からの会費がなくても、成り立つサービスにできるでしょうし、予約したけど、現れないNo Show対策も講じられるでしょう。
" 一方でグローバルカンパニーで働いて思うのは、国内をやってから出ると言っている企業は、海外には出られないということです。" (村上さん)

同感です。

世界で活躍するインドやイスラエルのスタートアップと接していて
私も日々思うことです。
さすが、臣さん‼️
めっちゃ面白いし、わかりやすい。
そして超勉強になった‼️
自分の会社と照らしても、まさにそう思うことも。
この連載について
ソフトバンクグループ傘下のヤフーと、LINEが歴史的な経営統合に向けて動いている。1億人の経済圏を新たに生み出し、GAFAに対抗できる存在になれるのか。NewsPicksがレポートする。

業績

株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、人材紹介、販売促進などのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
6.75 兆円

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
1.83 兆円

業績