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コメント遅れましたが、この度、Amazonさんと、YMCAさんと連携し、若年層向けにAmazon Future Engineers という取り組みをパイロットでスタートいたしました。

ライフイズテックはこれまで累計4万2千人の中高生にITを学ぶ場を届けてきましたが、B to C ビジネスとしては、どうしても地域や参加者属性に偏りが出てしまい、機会を届けたくても届けきれない層があることが課題でした。まさに可能性の認識差を産む構造があったわけです。

そこに対して、AmazonさんとYMCAさんと連携することで今まで届けきれなかった対象にも学びの機会を届け続けることが可能となりました。

Amazonさんはテクノロジーで世界を変えてきました。それと同じように、全ての中高生が「テクノロジーで自分たちは世界を変えられる」と思ってくれることが目指すゴールです。

ご期待ください。粛々とがんばります。(今週日曜日も私が司会で現場やります^ ^ )
何事においてもそうですが、良い教材だけでは片手落ちで、良いメンター(先生、TA、ちょっと得意な同級生)がいることがとても重要であると感じます。スポーツや音楽を教材だけで学ぼうとする人はいないはずです。そういう意味では、ライフイズテックさんやYMCAさんの底力に期待。

また、環境の整備も課題になるはず。ちょっとした簡単なプログラミングならよいですが、深層学習をガッツリと勉強したいとなると、Google Colabなど既存のサービスでも物足りなさをどうしても感じてしまいます。だれがどのようにその環境を提供できるか、コストを負担できるか、注目しています。
ライフイズテックなのはよくわかりますが、まさかのYMCA。子どもや若者に関わるダントツの最大手のNPOであることは間違いないですが、近年の状況を見てみてもこのプログラムを推進する能力と意欲があるか疑問でならない。管理上、その方が楽なのはわかりますが、ぜひ、地域で尽力している現場のNPOにパートナーを公開して欲しかった。
プログラミング教育が必修化され、民間の塾や教室も参入が増える中、アマゾンら巨人が無償教育を提供すると、教育ビジネス構造も変わりそう。大歓迎ですが。
アマゾンが中高生向けに、AIの活用に必要なプログラミング教育を無償で開始。素晴らしい取り組み。
リーチできる学生の層が大きく広がりますね。年内は180名からの試験スタートとの事ですが、中高の学年からリーチできるのは大きいですね。
日本では、未だに、高い受講料をとって、普通のレベルの教育を提供している業者が多いので、是非、どんどんこういった「無償教育」の提供を推進して欲しいです。

AI人材というと「研究者」というイメージが強いですが、実際に数として欲しいのは「活用できる人」なので、そういった人材をマスで育成するには、今回のような活動が有効です。

そういった意味では、当事者の方々には大変申し訳ありませんが、「日本のスキル教育業界がディスラプトされる」のは時間の問題ではないかと考えています。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません