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途中で辞めてしまうことが、結果的に、
"失敗"という実態に繋がるのでは…と個人的には思う。

最初から、何事もうまくいく訳ではないので、
失敗することを前提に、失敗したと感じた際、
眼を逸らさず、放置せず、正面から向き合い、
"なぜ、失敗したのか?"を自身で振り返って欲しい。

失敗から何を学ぶか…。

実践してみないと分からないことばかりだから、
勇気を持って挑戦してみる。
学ぶことができれば、その"失敗"は、必ず活きてくる。
失敗の数、積み重ねは、自身を成長させてくれる
促進要因になるので、何事も"本気"で取り組むことが
大事だと思う。

"失敗は、成功するまでを続けたら、失敗ではなくなる"
"途中で辞めてしまうから、失敗になる"
"失敗した自分から逃げるな"
"失敗するからこそ、本当の学びが得られると思え"
"やり遂げろ。途中で休んでも良いから…"
"助けが必要ならば、求めろ"
"本気で取り組んでいる人を見たら、
助けたいと思う人は必ず存在するから"
"だから、本気で取り組め!"

昔、世話になった上司からの"教え"です。
火傷しそうに熱い人でした。
今の私の"拠り所"になってますね。
シリコンバレーに赴任して約1年が経過した頃…初めての失敗を経験しました。

すると、周りの人たちから一様に…

「おめでとう!ようやく1回失敗できたね!あと7~8回失敗できれば、成功できるかもね!頑張りなよ!」

と祝福されました。

そうなんです。「失敗」は「成功」するための「過程」なんです。

「ようやく1回失敗できたね!」

の意味は、「やらなければ失敗もできない」ということです。

シリコンバレーでは

「Fail Faster, Fail Harder」
(より早く失敗しろ、しかもよりこっ酷く失敗しろ)

とも言われています。何故なら、その方が大怪我しないからです。

個人のキャリアに関しても、全く同じだと思います。
私は1回目の転職で失敗しました。11ヶ月しか在籍せず、他の会社へ転職しました。
エージェントの言葉もあり、一言で言えば、隣の芝が青く見えました。

しかし、この経験のおかげで転職において大切なことは何なのかということが改めて分かりました。
経験してみないと分からないことなので、
私はチームメンバーが転職したいと言った場合は、「引き留めはせず、経験してみた方がいい」と言うことにしています。
失敗したから成功するわけではない。

成功しようと本気で取り組んだけど、失敗してしまった。そんな失敗からは、そのさき活かせることを、たくさん学べます。

もちろん、成功したときも、うかれなければ学ぶことができ、さらに大きな成功を目指せます。

失敗した人が成功するのではなく、学び続ける人が成功するんです。
もう少しハードル上で上体をかぶせた方がいい。
この記事は、研究者が「助成金を得ることができたか」という点で成功か失敗かという話を進めている。

助成金を得られなかった場合、他の策を考える必要があり焦りも生まれるが集中力も高まるのではないでしょうか。助成金が得られなかった場合、研究者として生き残るために、金策も含めて必死で考えるので思考の幅や深さが変わると思います。

私も補助金申請で失敗した時、金策のために今まで以上に考え、次のチャレンジに繋がりました。
助成金の審査をする専門家委員会がヒットする論文書いた人の申請内容の評価を誤ったということもあるかと思う。ヒットする論文になるような新しい研究については、評価しづらいところがあるので。

とはいえ。
失敗しても継続できるのはレジリエンスなくてはできないことだと思う。
敗者復活戦の重要性を意味していますね。科学者のキャリア形成には敗者復活の可能性があるから、もう一度頑張るというのかもしれません。
これは、面白い分析。
Initial Life Stage Failureの理論というべき?
これは納得感がある。将来に対する期待値が高過ぎない方が、肩から力を抜いて頑張れるんじゃないかな?何が起こっても生きてるだけでメッケもんと思えるかどうか、みたいな