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親子の話が出てきます。私自身、親御さん向けに講演する時が多々あります。いつも話すのは「私たち大人ができるのは、子どもが何かしたいと話した時に、その環境を用意する」ということ。アドバイスではなく、環境を整える。

親の価値観は、子どもが大人になる頃にはガラッと変わるかもしれない。そんな社会で、アドバイスなんて怖い。

就職活動で親がアドバイスするという記事を以前見ましたが、その時も怖いなあと感じました。

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親に唯一言えることは、「何かできることがあったら言ってね」。それしかありません。
「嫌われる勇気・親子編」のよう。
幼少期を経て、少年期・少女期に移行するとき、スムースに「涼しい親子関係」へ移行できるかどうか。

ミモレでの小林麻耶さんとの対談もよいです。
「私たちは生きているだけで貢献している【小林麻耶さん×岸見一郎さん対談】」
https://mi-mollet.com/articles/-/19999
親子も他人との距離感を保て、な話。
最近、メンバーとたまに子供と親の関わり方について話す機会があり色々考えさせられる。
いづれにせよ正解はないので視野狭窄に陥らず、しか言えない。
子供を自分の思っているようにコントロールしたい親が多過ぎですね。その子供も親の意向に応えようとする。そんな親子関係を作ってしまうと、子供は幸せになる方法が分からなくなります。自分の意志で決断してきていない為、一定年齢に達し、自分で決断する際にも、親はああしろ、こうしろとは言わなくなっても、親の顔色を伺います。

結果として、自分の決断に対しても、人のせいにする他責の子供が育ちます。親は子供の意志や気持ちを出来るだけ尊重する事。その為にも自分がどうなって欲しいとか表明してはいけません。但し、最初の躾だけはしっかりとやっておく事が必要だと思います。

他人の顔色を伺うことなく、自分で決断できる子供は、幸せになります。幸福感は、自分で決断することによって得られると言う因果関係も明らかになりつつあります。親が子供をコントロールしたいと言う気持ちを我慢することから始めるべきでしょう。
記事で指摘されているように、夫婦、親子、組織など多くの対人関係において、適度な「距離感」が大切だと感じる。正解となる距離は人それぞれ。毎回探り探り「間合い」をはかっていくしかありませんが、近すぎても、遠すぎてもダメなんですね
他人を変えられないことを観念することは大事だと思っています。
他人を変えよう地する労力は莫大だし、大体が変わらないので、程よい距離をもって接して行くのがストレスがなくていいはずです。
動物の世界では、親離れを強いるシーンをよく見かけます。それが自立を促し、強く生きることにつながる。親の尺度で子供にかまい過ぎになるのはよくないというコメントには納得です。
思わず感情が高ぶったり思い入れが深くなると、距離感を忘れがち。それを間違ってから気づく事が多いですね。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。
株式会社ダイヤモンド社(ダイヤモンドしゃ、英語: DIAMOND,Inc.)は、主に経済やビジネスなどの書籍や雑誌等を出版している日本の出版社である。1913年(大正2年)に、『経済雑誌ダイヤモンド』を創刊して設立。本誌は日本初の出版社系週刊誌となる。本社は東京都渋谷区に所在する。 ウィキペディア